Code no.246  射手座6度 クリケットゲーム


code.No246

射手座6度  「クリケットゲーム 」

A game of cricket.


公明正大さを発揮する・スポーツマンシップの人

🌟Keyword・エネルギー

「スポーツマンシップ」「正々堂々と戦う」「フェアプレイ」「努力」「正義感」

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🌟6度 (柔軟宮)

*現実世界と向き合う度数。

1度から5度の体験領域の目的は

自分を動かすバッテリーに「火のエネルギー」を充電することでした。

6度から10度の体験領域の目的は

その「火のエネルギー」を使用して射手座の下地となるメンタルを形成する領域。

「摩擦の炎・火花の炎・叡智の炎」という「火のエネルギー」を燃やして

この世界を認知していくための射手座的視野を磨くのです。

その手始めの6度では、自分を取り巻く環境の認識から始まります。

「摩擦の炎」を燃やして

自分の身の周りを取り巻く世界と自分を繋ぎ止めるのです。

🌟ドデカテモリー

・水瓶座

水瓶座の「公明正大さ」を利用して射手座のフェアプレイ精神を築いていく

🌟射手座6度の可能性のある日付け

11月27日、28日、29日

🌟目指す方向性

・ルールを守って正々堂々と戦うこと。

・自分の仲間や家族、チームの勝利のために協調性を持って力になっていくこと。

・「私はスポーツマンシップに則って、今日1日を正々堂々と戦い抜くことを誓います!」
みたいな宣言でモチベーションアップ。

・相手とぶつかり合うことで成長していく。

・ルールや法律を守って秩序正しく生きて行くこと。

・自分の仲間と共同で同じ目的を追求していくこと。

・冷静に自分の置かれた状況を判断し、自分のやるべきことをこなしていく。

・良心に恥じることのない、「正しいこと」を選んでいくこと。

🌟この度数の人の特徴

・とてもさわやかですがすがしい人。

・正義感が強い。

・正しい道徳観念を持つ。

・自分のチーム(家族、仲間)のために頑張れる人。

🌟この度数のエネルギーを使用している時

・夏の甲子園の高校球児。

・家族のため、会社のため、仲間のため。自分のやるべきことを頑張っている時。

・税金をきっちり払ってるとか法定速度を守るとか。

「やることはちゃんとやってる!」と堂々としている時。

🌟シンボル考察

*フェアプレイ

6度は自分を取り巻く環境と結ばれる度数。

ここで自分の身の回りを取り巻く世界と

しっかり結びつことで射手座的な感受性を磨いていくことになります。

その結びつきとなるのが「フェアプレイ」。

これが射手座を世界に結びつけるためのツール。

ルールに則って正々堂々と参入することで、

射手座はこの世界で自信を得ることができます。

「フェアプレイ」には

・行動としてのフェアプレイ

・フェアな心(フェアプレイ精神)

という二つの意味があるそうで

日本体育協会のHPから引用させて頂きますと、

「行動としてのフェアプレイ」はルールを守り全力を尽くす。

審判や対戦相手を尊重する。

勝ってもおごらず、負けてもふてくされたりしないなど、

行動に表れるフェアプレイのこと。

「フェアプレイな心(フェアプレイ精神)」は

スポーツの場面に限らず

日常生活の中においても

自分の考えや行動について善いことか悪いことかを

道徳観念を軸にして自分の意志で決められること。

自分自身に問いかけた時に、

恥ずかしくない判断ができる心(魂)のこと。

行動としてのフェアプレイは、誰が見ても善いと思われる行為です。

一方、フェアプレイ精神は心のあり方によるものですから、

他人からは見ることはできません。

とあります。

素晴らしいですね。

スポーツの世界は「戦う」ことが大前提なわけで、

「戦う」ってことは

勝者になるか、敗者になるかっていう勝負の世界なわけで

「勝負」って言ったら、大抵の人は熱くなり

時には卑怯な手を使ってでも勝ってやるなんて野心に燃えたりしてしまうものですが

「戦いによる大きな摩擦」を避ける為の心構え。

それがフェアプレイ精神で

フェアプレイ精神に則って行動していくことで

「戦い」という物騒なものを

お互いが成長できる機会に変えることができるわけですから

こんな便利なものはありません。

スポーツの場面に限らず

どんな場面においても

フェアプレイ精神で日常を過ごしていけるのなら

堂々とした立派な人格になれそうです。

常に

「人として正しい行い」を選ぶことができるわけですから

「自分は間違っていない。正しいことをしている」という実績が自信になり

人格者と言われるような精神を手に入れることが出来るんです。

日本体育協会HP」には

フェアプレイ宣言なるものも載ってますが

それを引用させてもらいますと

何ごとにも全力で取り組み、
精神・肉体ともに成長させることに努めます。

そして、フェアプレイを通じて
思いやり、誇り、努力、勇気を
最大限に発揮し、その力を人に、地域に、
社会のために生かしていきます。

そのための具体的な行動として、
「あくしゅ、あいさつ、ありがとう」を
実践していくことを宣言します。

これまた素晴らしいですね。

フェアプレイを通じて

思いやりや誇り、努力や勇気を最大限に発揮すると。

しかもそれを地域や社会のために生かしていくと。

まさにこの宣言は

射手座の精神性そのもの。

「サジタウルス(♐︎)宣言」と呼んでしまってもいいでしょう。

射手座6度は

このフェアプレイ宣言をきっちりと守っていくんです。

「宣言」したからには有言実行するべきで、

実行できなかったら口だけの人になってしまい、人に嘘をつくことになるけれど

一番、恐ろしいのは

「自分に嘘をついてしまった」ということ。

そんな体験を重ねていくと

自分で自分を信用できなくなって、誇りや自信がどんどん失われていきます。

「火のサイン」は

自分の魂に誇りを持って生きて行くサイン。

誇り高く生きるために、自分に嘘をついてはダメなんです。

宣言したことを

きっちり守っていくことで

魂のプライドを保ち、内面から輝く力を発揮できるような人になれるのです。

*チームのために

「クリケットゲーム」は、イギリス発祥のスポーツです。

試合中にはティータイムもあり、

その優雅さから「紳士のスポーツ」と呼ばれ、

上流階級が嗜むスポーツとして認識されてきたそうです。

そういえば

イギリス貴族のドラマ「ダウントン・アビー」にも

クリケットゲームを行う場面がありましたっけ。

野外パーティ会場のようなセッティングの中、

おしゃべりしたり、飲食したりしながらクリケットの試合が進行していく感じ。

戦闘意欲を煽る「スポーツ」というジャンルではあるけれども、

他のスポーツのように熱く感情的にならずに、

優雅に上品にルールを守って美しいプレーを楽しむ。

貴族のように、品行方正で爽やかな態度でゲームを楽しむ。

紳士的で

大人的な態度を維持するためにルールを守って正々堂々と。

勝っても負けても恨みっこなしで、

一緒に戦いを共にした相手を称える余裕を持つこと。

クリケットは、

そんな、フェアプレイ精神が

たっぷりと散りばめられたスポーツなんです。

常に道徳的に正しいことを選んでいく射手座6度は

「チームスポーツにおいて大事な事」を念頭に置き尽力を尽くします。

チームのために、仲間のために。

協調性を持って、全力で自分の役割を全うするんです。

その精神はスポーツに限らず

日常の中でも適応されることとなり

例えば、会社のプロジェクトチーム、家族、趣味の仲間、地域など

自分の属する集団に対し、忠実な姿勢で

勝利のためにフェアプレイ精神で戦っていきます。

なので、

頼れるし信用できる人として

周囲からの信頼を得ることができるんです。

*努力の結晶

スポーツの魅力は、なんといっても努力の結晶がぶつかり合う様。

努力をして練習を続けてきた人たちが力比べをするのがスポーツです。

一般人の私たちが、グータラしている間に、

彼らは毎日、信じられないくらいの努力を重ねているんですよ。

その努力の成果の発表の場が「試合」。

この一瞬のために

何千時間も費やしてきているからこそ、

一生懸命に魂燃やして戦うし、

そんな姿を見ていると

こっちも応援したくなるし、勇気や希望をもらえます。

八百長や汚いプレイがないという前提で見ることで、

勝っても負けても素晴らしい試合だった。

という爽やかな感動を私たちに与えてくれるんです。

「スポーツ」は

戦う相手がいるからこそ成り立ち

目の前に立ちはだかるライバルがいるからこそ、

「もっと強くなろう」と思うわけですが、

このようなモチベーションで成長していくことを「射手座」と呼びます。

人とぶつかりあって

いがみ合うのではなく

切磋琢磨していくことで成長するんです。

そんな時にも必要なのは

「フェアプレイ精神」ですよね。

これがないと

「ぶつかり合うこと」「競い合うこと」の

マイナス面が浮き出てきますからね。

このフェアプレイ精神やスポーツマンシップを

実生活において心掛けて生活するのが射手座6度。

たとえ戦いに敗れても

勝者に拍手を送り、

「一生懸命、努力した時間は無駄ではない。おかげで成長できたはずだ。」

と捉え、また前を向く。

つまり、

敗者になったとしても

心の中では

自分に打ち勝った勝者になることができるのです。

これが射手座のメンタリティ。

正々堂々と爽やかに自分を保つことで、

いつだって勝者になれるのです。

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