サビアンシンボル講座 2019年版


〜サビアンシンボル講座 概要〜

目次

1・講座のスタイル

2・講座を通して得られるもの

3・講座でお渡しする資料

4・お問い合わせ、お申し込み

1・講座のスタイル

1ヶ月に1度。

東京の銀座にて。

約2時間半かけて1つのサインの30個のサビアンシンボルを

紐解いていきます。

・2月13日(水曜日) 魚座編

・3月13日(水曜日) 牡羊座編

(時間:13:15〜15:45)

各回 6000円 (テキスト代込み・当日)

(単発の参加でも大丈夫です)

 それ以降も順次、告知していきます。

*ワークショップではなく講座形式になります。

*魚座編のリンクで「魚座編告知ページ」に飛びます

2・講座を通して得られるもの

〜「普遍的な人生の書」を学ぶ

・「春夏秋冬、四季折々」の自然のサイクルと共に心の器の成長を図る。

・あらゆる価値観を知ることができる。

・人生の「普遍的な教え」を知ることができる。

・12サインの本質を深く学ぶことができる。(リーディングが広がる)

・日本の暦を嗜める。

・自分を深く知ることができる。

サビアンシンボル=「普遍的な人生の書物」

ゾディアックホイールに描かれている360個の物語は

いつの時代でも、どこの国でも変わることのない「普遍的な人生の書」です。

12個のサインを順番に学んでいくことで

「人としてどう生きるべきか」など、成長の方向性を理解できるようになります。

・「春夏秋冬、四季折々」の自然のサイクルと共に

心の器の成長を図る。

四季のサイクルは、地上の生き物に様々な成長をもたらします。

「春に生まれ、夏に盛り、秋に収穫し、冬に準備する。」

これは太陽と地球の位置関係で生じる気温の変化により起こるものです。

春に命が芽吹くのは、地上の多くの生き物にとって生命力が盛る適温になるから。

だとするなら人間も同じで、春は自分の中の生命力が活性化される季節になる。

春の始まりは、占星術においては「生命力を発揮する牡羊座」。

つまりは、牡羊座の30度の領域を理解することで

「春の始まり」が私たちにどんな作用をもたらしてくれるのかを理解し

また、その季節に見合う内面の成長を育んでいくことができます。

1年毎に年輪を描き、幹を太く成長させていく木のように

私たちも自然のサイクルと共に

年間を通して心の器を大きく成長させていくのかもしれません。

それぞれ30個のステップを持つ12サインの領域を理解し体感していくことで

内面の成長を図ることができるのです。

・あらゆる価値観を知ることができる。

牡羊座から魚座までの12サインは、12通りの価値観や視野を示しています。

12通りの価値観を知ることで、他者の理解し難い考えや意見なども

俯瞰的に捉えることができるようになります。

俯瞰的に捉えることができるようになると、冷静な判断力がアップし

賢くスマートな対応力を発揮することができます。

また、他者の理解し難い価値観が、どこから来ているのかを知ることで

受容範囲が広がり、多少のことでは動じない精神性を身につけることができます。

それと同時に、臨機応変に12通りの視野を使用していけるのなら

人生のあらゆる側面を楽しむこともできます。

・人生の「普遍的な教え」を知る事ができる。

360個のサビアンシンボルは、この人生で体験できる360個のエネルギーです。

『胎芽として子宮に宿り、赤ちゃんとして生まれて

保護者の下で、肉体と知性と感情と創造力と実務能力を育成し

やがて成人して自立し

社会の荒波に揉まれながら、対人関係や仕事や子育てで悩んだりしながら

強い自分に成長し

豊かな社会を築く一員として働く中で大人としての責任感を養い

また、残り少なくなった人生を「次世代のために」と利他的な理念で爪痕を残し

やがて地球を去る。』

これは全て、サビアンシンボルに描かれているストーリー。

牡羊座から魚座までの12個のサインには、このような人生の成長物語が描かれています。

つまりは「人間の一生の縮図」が描かれている。

「人生とは?」「どのように生きるべきか?」

そのような問いの答えが360個の物語を追うことで見えてくるようになります。

「人としてどのように成長していくべきなのか?」という

普遍的な教えが描かれている書物でもあるのです。

12サインの本質を深く学ぶことができる。

占星術を学んでいる方、興味のある方であれば

太陽の動きと共に、デイリーサビアンを追うことで

サインの本質を、より深く理解できるようになります。

1年というと長く感じるかもしれませんが、約一ヶ月かけて、

ひとつのサインと向き合うことで、教科書の「文字」として記憶していた知識に

実感が生まれ、よりリアルにサインの意味を理解できます。

占星術においては「惑星」が主役と言われていますが

「その惑星がどの位置にいるのか?」という考察も大事です。

その位置を示しているのがサインであり、

詳しくピンポイントで教えてくれるのがサビアンシンボルなので

リーディングの幅も広がります。

・サビアンシンボルと共に、ついでに日本の暦も嗜む。

日本の暦である二十四節気に七十二候。

これらは西洋占星術のサインの度数とリンクしています。

二十四節気も七十二候も、季節の移り変わりを示す暦ですが

それと共にサビアンシンボルを紐解いていくことでより深い気づきを得ることができて

また、1年の四季の移り変わりを楽しめるようになれます。

大人の嗜みとして、季節に見合う楽しみを見出せるのなら

何気ない日常も彩豊かなものになります。

・自分を深く知ることができる

自分のホロスコープの惑星に当てはまらないサイン(12星座)に関しては

あまり興味が持てないものですが、惑星がないだけであって

私たちは誰もが、12個のサインの性質を全て携えています。

誰もが、ホロスコープという丸い円を与えられていますが、

その丸い円が12個のサインで出来ているように

どのサインの資質も生かすことができます。

例えば魚座に惑星がひとつもない人の場合。

魚座が位置するハウスを考慮しながら見ていくことで

魚座のサビアンシンボルが自分に

「どのように働きかけているのか」

また、「どのような分野で生かすことができるのか」

を考察することができます。

3・講座でお渡しする資料

この講座のために「スペシャルブック」を作りました。

P32のA4サイズです。

この他にも、考察の助けとなる資料も共に、お渡しします。

上記の写真は「魚座サビアンブック」。

一つのサインにつき32ページの「サイン・ブック」をご用意しますので

12回の参加で、12冊の本をコンプリートできます。

4・お問い合わせ・お申し込み

こちらの講座は「おーぷん・ざ・せさみず」主催で行います。

お問い合わせやお申し込み等は以下のリンクからお願いします。

とりあえずは「魚座編」からお申し込みを開始いたします。

こちらも拝見してみてください!

2月13日 〜魚座編〜告知ページ

*すたくろ・お問い合わせページ

*おーぷん・ざ・せさみず お問い合わせページ

共にサビアンシンボルを探求できることを楽しみにしていますね!

よろしくお願いします。


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