Code no42. 牡牛座12度 ウインドウショッピングをする人々


code.No42

牡牛座12度  「ウインドウショッピングをする人々」

Window-shoppers.


「物欲」を利用してこの世界を楽しむ・物欲の人

🌟Keyword・エネルギー

「視覚化」「欲しいものをイメージする」「物欲を発揮する」「原動力」「活力のある日常」

IMG_1957

🌟12度 (固定宮)

*自然の力を利用する度数

探求心を発揮して新しい素材(自然の力)を発掘していきます。

11度においては、美意識を高め、好きなものに囲まれて暮らすことで

それらのものを大事にケアする資質が身につきました。

それを受けた12度においては

「欲望の力」で自分を駆り立てていくことになります。

🌟ドデカテモリー

・乙女座

乙女座の「ルーティンワークをこなす力」を利用して、

牡牛座をワンランク上に引き上げます。

🌟牡牛座12度の可能性のある日付け

5月1日、2日、3日

🌟目指す方向性

・欲しいものを明確に視覚化していくこと。脳内に鮮明に浮かぶまで。

・物欲を刺激していくこと。(ウインドウショッピングがベター。ネットでも)

・仕事の励みになるような目標を常に立てること。

・欲しいものを見つけてワクワクした気分を味わうこと。

・アート、音楽など文化的なものに触れて美的センスを磨くこと。

・お買い物でストレス発散。

・この世界にある創造物を、五感を発揮して楽しんでいくこと。

・目標を立てて、それをクリアするための能力が養っていくこと。

・物欲を利用して、日々の暮らしを楽しい気分で過ごせるようにする。

🌟この度数の人の特徴

・生き生きとした人。

・野心のある人。

・本物志向で目が肥えている。

・おしゃれでセンスのいい人。

🌟この度数のエネルギーを使用している時

・毎週末の、Jリーグのサッカーの試合観戦のために仕事を頑張っている日々。

・すごく欲しい物を見つけて、次の給料で買おうとワクワクしている時。

・「物欲の力」でものすごい行動力を発揮している時。

🌟シンボル考察

*センスを磨く

ウインドウショッピングは

楽しいものです。

これといって買う予定はないけれども

いろんな商品を見て回るとそれだけでウキウキしてきます。

人間って凄いですよね。

毎年毎年、

あれだけ多種多用なものを生み出して商品化するんですから。

目新しいデザインに

斬新な色づかい。

アイデア商品に便利グッズ。

海外のブランド品や輸入雑貨も面白い。

日本人とはまた違ったセンスの商品が陳列されている様子を見るだけで

世界を感じることが出来たりして。

ネットが普及した現代においては

わざわざ街に出かけずとも

ネットでいろんな商品を見ることが出来ますよね。

でも

牡牛座は出来れば出かけていきたい。

実際に目で見て、その感触を触って確かめたい。

五感全部で

いろんなものを確かめるからこそ

美的センスが磨かれていくんです。

「コットンの肌触りを知ってしまうと

化繊の生地は着たくないなー」とか

展示されているマネキンのファッションを見て

配色や小物使いを研究したり。

牡牛座11度においては

自分の好きなものや大事なものをケアしていく様子が示されていましたが

結果的に美意識が洗練してセンスが良くなりました。

センスが良くなったので

街にお出かけウインドウショッピング。

自分のセンスに見合うものを確認するかのように物色するのです。

*ビジュアライゼーション

「ビジュアライゼーション」とは

「視覚化する」「可視化」という意味ですが

もともとは

情報などの見えないものを可視化するためのデーターやグラフを

ビジュアライゼーションと呼びます。

芸人の「メイプル超合金」さんにおいては

見えないWI-FIが飛んでいるのが見えるようですが

WI-FIを可視化すると

こんな感じだそうです。

group1-camera2

メイプルこれが見えるのかっ!と驚愕してしまいますが

「引き寄せの法則」の概念においても

ビジュアライゼーションという言葉が多用されていますよね。

自分の願望は目に見えませんが

それをありありと豊かにイメージすることで視覚化することが出来る。

それをビジュアライゼーションという言葉で説明していて

ビジュアライゼーションすることで

願望を引き寄せることができるというのです。

牡牛座12度のビジュアライゼーションとは

願望を視覚化するという方のエネルギー。

街に飛んでいるWIーFIを見に行くのではなくて

自分の欲しいものや好きなものを

さらに明確にするために

いろんなものを見て刺激するんです。

いろんなものを見て触れることで美的センスが磨かれるし

自分の好みも明確に判るようになっていきます。

アジア的ファッションにときめく自分。

触るとひんやり。

薄く加工されている食器の感触が好きな自分。

自分の好みがどんどん明確になって

視覚化できるようになるんです。

「こんなものが欲しい!」

というものが脳内に鮮明に浮かぶことで

いずれその人は

イメージ通りのものを手に入れることが出来るでしょう。

欲しいものが明確なら

あとはそれを手に入れるために

自分の理想に近いものを探したり

お金を工面するだけですからね。

牡牛座はそうやって

欲しいものを引き寄せていくことが出来るのです。

*物欲

shopping-1135607_960_720

可愛いクマさんがたくさん!

どの子も

「僕、可愛いでしょ。買ってってよ」と訴えているかのようです。

お金が余るほどあるのなら

「全部ちょうだい」と大人買い出来るのかもしれませんが

なかなかそんなことは出来ないわけでして

出来ないからこそ

自分の好みを明確にして

一番好きな子を選ばなければなりません。

「一番好きなものを選ぶ」というのは

当たり前のことだし

誰でもできることのようにも思えますが

実際はそうでもなく

買ってから「あれ、ちょっと違うかも」なんてことも多々あります。

牡牛座が「慎重」と言われるのは

この失敗をしないため。

限られたお金で

自分の一番好きなものを買いたいから

あれこれ物色してイメージを固めていくんです。

子供の頃

もらったお年玉を使って

何を買おうかあれこれ考えるように

大人になっても

今月の給料で

何を買おうかワクワクするんです。

物欲があるからこそ

働くためのモチベーションを保つことが出来ます。

「あれがどうしても欲しい!」という思いで

日々の仕事さえも

楽しく生き生きとこなしていくことが出来るようになります。

物欲を刺激することは

生活していくことに直結するのです。

*この世界の楽しみ

この現実世界の楽しみの一つは

「お買い物」が大きな割合を占めると思います。

物欲があまりない人も、

いろんな商品を見れば物欲を刺激されて

ついつい買ってしまうなんてこと、あるはずです。

最近ではネットにも

至る所に広告が貼られているもんですから、

気になる可愛い商品が目に飛び込んできたら、

そのサイトに飛んで物色してしまったり。

洋服にカバンにアクセサリー。

化粧品やサプリメントに、

美味しそうなお取り寄せの食べ物。

本も音楽も映画もドラマも。

ネットの中には

私たちの欲望を駆り立てるものがたくさん溢れていますよね。

私たちは物欲の塊。

物欲を満たすために、生きていく。

みたいなところがあります。

ちなみに「物欲」とは

「物や金銭を自分のものにしたいという欲望。」

「物や財産への執着心。」

過度に物欲が強すぎると、

人に迷惑をかけるような資質が目立ってくることもありますが
本来、物欲は

何も悪いことじゃなくって、生き物として当たり前のこと。

「生きていく」ための基本的な欲求です。

動物に至っては

金銭でやりとりするわけじゃないから

お腹を満たすためには狩りをするわけですが

人間の場合は

金銭を稼がないと、お腹を満たすことができません。

「物や金銭を自分のものにしたいという欲求」を

私たちは、まるで悪いことのように感じてしまう人も多いわけですが

物欲は、人生の原動力として必要不可欠。

欲しい物があるから

仕事に精が出て頑張れる。

お金がもっと欲しいから

資格を取ってスキルアップする。

つまり、

目標を立てて

それを手にする喜びが、私たちの原動力となり

ルーティンな日常を生き生きと過ごしていけるんです。

子供の頃

「次のお年玉を貰ったらドラクエを絶対に買うんだ!

その日が来るのはまだ先だけど楽しみだな。早く正月にならないかなー。」

なんて思ったことがあるでしょう。

それと同じで、

いつの日かそれを手にした自分に思いを馳せることで

繰り返す日常も

希望を持ちながら過ごしていけるのです。

この世界には

過去から今に至るまで

いろんな人が生み出した美しい色にデザイン。

音楽に絵画に映画が沢山あります。

私たちに与えられた「物欲」というギフトを

ポジティブに使用すれば

美的センスもアップするし、人生の楽しみも増えます。

素直に物欲を受け入れて

この物質世界を楽しむのです。

IMG_2409