双子座の季節「2020年・新月(5/23)〜満月(6/6)サビアンシンボル」 動画解説


2020年 双子座の季節

新月の課題と満月の教え

動画アップしました

*夏の気を迎え入れて春を終わらせる

5月20日の22時50分。

太陽は牡牛座から双子座に移動して

双子座の季節が到来します。

双子座の季節は

草木の枝葉がぐんぐん伸びていく季節。

それと同じように

私達の身体を走る神経細胞の枝葉が広がっていく。

つまりは、神経細胞の成長に最適な気候になります。

牡牛座では五感機能を磨き

双子座では五感で感じた外部の情報を

脳で情報を処理して「思考」を磨いていきます。

神経回路を素早く走り回るのは、私達の中に住まう水星。

水星が快適に動き回れる季節なんですね!

そんな双子座の季節の今年の新月は、5月23日の土曜日。

双子座3度「チュイルリー公園」というシンボルで起こります。

そこで発芽した種が満ちる満月は

新月から2週間後の6月6日の土曜日。

射手座16度「船を見ているカモメ」というシンボルで満月になります。

この日は月食ですね!

双子座の季節

サビアンシンボル新月満月まとめ

*双子座の新月〜満月までの期間は

「これ何?これ何?」と聞く子供のように

好奇心を発揮していろんな世界に興味を持ち

論理的に思考を組み立て

身近な人との会話を楽しんでいきましょう!!

*行きすぎた双子座的な側面は満月の日以降、調整していくことになりますので、雑多な情報を漁って楽しみましょう。

5月23日 双子座3度の新月の課題

「シンメトリーな効果を味わう」

左右対称が人に与える「美しさ」や「安心感」という「シンメトリー効果」を味わうような度数です。また、「機能美」や「自然を制圧する」という意味もあります。右脳と左脳をバランスよく発達させていく度数です。

          「論理的な思考の組み立て力を見直す」

物事を論理的に思考し、言葉を組み立てて、わかりやすい言葉を話すように意識してみるのが新月の課題です。

また、沢山の情報を、理路整然と脳内で処理していく働きを活性化します。

6月6日 射手座16度の満月の教え

「溢れる幅広い情報を鵜呑みにするのではなく

自分の頭で思考する力が大事。」

双子座は、雑多な情報を漁り、それを誰かにシェアして拡散する資質を持っていますが、それが行き過ぎてしまうと、ソースや根拠に欠けるような情報を発信してしまい、混乱を招くことがあります。

その双子座の行き過ぎを防ぐために、射手座16度の資質を取り入れて双子座を落ち着かせるのが双子座の季節の満月です。

双子座が広く浅く情報を仕入れて広めるのが役目なら、射手座は物事の本質を探究して広めるのが役目です。

カモメが思慮深く目の前の船を眺めているように、物事の本質を自分の頭で考える。情報に踊らされることなくソースやデーターや根拠を見出して、自分なりに考える。「今年は、そんなことが大事だよ」ということを射手座16度の満月は教えてくれているようです。


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