伝統 2018.1/11~1/15


2018年1月11日〜1月15日

   山羊座第5章(21度〜25度)

*太陽の暦(サビアンシンボル) 日の出時間*東京
日の出時間 ディグリー サビアンシンボル
1月11日 6:51 山羊座21度 リレー競走
12日 6:51 山羊座22度 敗北を優美に認める将軍
13日 6:51 山羊座23度 戦争での勇敢さをたたえる2つの賞
14日 6:50 山羊座24度 修道院に入る女
15日 6:50 山羊座25度 東洋の布を扱う商人

*献身のエネルギー

山羊座21度から25度に位置する太陽は

伝統や文化を守り発展させていくような

責任感や献身的な態度を引き出すようなエネルギーを投げかけています。

「理想的な大人としての姿勢」が完成し

自分の社会的使命を果たすために

献身的に動いていくのです。

*キーワード

・全力疾走

・誠実さ

・諦めない心

・献身

・客観視

*後の世代に引き継ぐ責任感

例えば

「世の中に役立つものを生み出したい」

という志の高さで

実際的で役立つ商品の開発に勤しみ

起業したのであれば

自分が引退したあとも

誰かにその志を引き継いでもらい

会社のさらなる発展を望むかもしれません。

そうでなくても

先祖代々引き継いできた家業を

自分の代で潰しちゃならんと

頑張る人達もたくさんいるし

創造し発展させてきたものを

誰かにバトンタッチして

引き継いでいくことで

伝統が出来上がります。

大人意識が育った山羊座21度から25度の領域は

自分に対する責任感や

社会に対する責任感。

さらには

自分が引退した後の

次の時代に対しても責任を持ち

しっかりと

後続の人達へバトンを受け渡していける人格を発揮します。

そうやって

私たちは

伝統となった文化や

革新的な技術を進化させて

日本を発展させてきました。

「和」を尊び

協調性を持って

他者と上手に折り合いをつけながら生きてきた日本人の精神性は

今の私たちにも受け継がれ

災害があった時なども

統制を取り

秩序的な姿勢を見せることができました。

日本人としての精神性も

守り引き継いできた伝統文化や技術も

今に引き継がれているのは

大人意識を持った人達が

責任を持って

次世代の人達へバトンタッチしてきたから。

若い頃であれば

このような伝統を尊ぶ考え方は

「ジジくさい考え方」として

まだ理解できないかもしれないけど

山羊座を支配する惑星である「土星」の力が

最も発揮されるのが

56歳以降ということなので

このくらい大人として生きてこないと

見えないことなのかもしれません。

56歳以降と言えば

社会的な引退時期を見据えるようになる年代です。

責任感のある大人意識を持つ人が、

あと数年で

「社会的な役割を終える」ということを考えるのであれば

時間を無駄にすることなく

今の自分にできることを一生懸命こなし

それでも、

達成できない事柄があるのなら

残った人達に引き継いでもらうために力を注いだりします。

未解決事件に長い間取り組んでいた

定年間近の刑事が

若い相棒に

「あとは頼んだぞ。」と苦渋の表情を見せながら

渾身の調査ノートを受け渡すみたいに

最後まで

自分のやれることをやる。

そんな責任感を発揮していくことで

後に繋げ

目標を達成することができます。

次の水瓶座は

社会から引退して

社会的枠組みから自由になった時の様子が描かれています。

山羊座の後半度数は

社会を引退することを見据えて活動していく。

社会的な自分に与えられた使命を果たすために

最後の最後まで頑張り抜く。

自分を育ててくれた社会に感謝し

恩返しするかのように献身的になる。

「私は社会のために立派に働いてきた」と

誇れるくらいの自分になることで

引退後は

「今まで献身的に尽くした分、自分の好きなことをやろう」という気持ちで

新しい領域に目を向け

意欲的に

チャレンジしていくことができるようになるのです。

*日にち別エネルギー

・1月11日 山羊座21度
リレー競走

*全力疾走

毎年、お正月恒例の箱根駅伝。

普通のマラソンは

個人競技だけど

東京から箱根まで

タスキを引き継ぎながら走っていく駅伝は

団体競技で

みんなで力を合わせて勝負に挑みます。

登りを走るのが得意な選手に

下りを走るのが得意な選手、

長い距離を走るのが得意な選手と

コースに合わせて

適正のある選手を選び優勝を狙うわけですが

私たちの会社も同じようなもので

適材適所。

自分の役割を責任を持って引き受けて

違う部署へバトンを回す。

それぞれが全力で挑むことで

会社の利益を上げることができます。

山羊座20度までの体験において

社会人としての自分に誇りを持てるようになった山羊座は

自分に与えられた役割に対して責任を持って

積極的に行動できる主体性を手に入れます。

駅伝の選手も

監督やコーチの指導のもと

練習を重ねるわけだけど

本番になれば

状況に合わせて

駆け引きをしたりと

自分の頭で考えて勝負時を判断していきます。

それと同じように

雇われている身だとしても

現場で働いている私たちは

自分の受け持った仕事に対して

「自分の頭で考えてこなしていく」という主体性を発揮することができます。

一つの目的のもと

風を読み

抜き際を見極め

一気に勝負に出る。

個人個人が

そのような力を発揮できる企業で働けるのなら

やりがいがありそうですよね。

でも

そのような企業ではないとしても

「自分の役割を責任を持って引き受けて全力で働く」という姿勢を

自ら示すことで

他の人にも影響を与え

会社全体で一体感を感じるような感動を体験することもできます。

「下町ロケット」や「陸王」なんて

まさにそんな感じのストーリー。

小さな企業が

みんなで一丸となって

夢を掴みに行く姿は、見ていて感動します。

一生懸命、

頑張れば頑張るだけ

負けた時の落胆は大きいけど

勝った時の喜びも大きい。

「陸王」のこはぜ屋の社長だって

何度も挫けそうになりながらも

決して諦めることなく勝利を掴みました。

いつの日かの勝利を信じて

今、自分にできることを一生懸命にやることの大切さと

チームワークの大事さを

この度数は教えてくれているのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「今を駆け抜ける!」

自分に与えられた仕事に集中して

全力で取り組んでみましょう。

「これは自分に与えられた区間だ」と

捉えるのであれば

後続で待ち受ける他の人のためにも

「頑張らねばならない」という意欲が湧いてくるはずです。

家事だってそう。

自分の持ち分の仕事を

きちんとこなすことで

一緒に暮らす家族に居心地の良さを提供することができます。

子供達は

その居心地のいい環境の中

「勉強」という自分の持ち分をしっかりとこなすベースが出来上がるし

旦那さんは

家でしっかりと滋養を得て

会社で活躍することができます。

どんな役割であれ

自分の役割をしっかりと全力でこなすことで

他の人の意欲を刺激することができる。

絆のバトンが

勝利や成功へと導いてくれるのです。

・1月12日  山羊座22度
敗北を優美に認める将軍

*誠実な対応

負けた試合の

試合後のインタビューで

「体調が悪かったから負けた」

とか

「相手が卑怯な手を使ってきたから負けた」

とか

「審判の誤審が酷かった」

とか

そのような恨み節のような

言い訳のようなことを言う選手は

ほとんどいなく

大抵の場合

「自分たちの力が足りなかった」

とか

「しっかりと敗因と向き合い今後に生かしたいです」

とか

潔く負けを認め

自分達に非があることを真摯に語るスポーツ選手は

本当にかっこいいものです。

たとえ

事実として誤審が酷かったとしても

言い訳がましい言葉を使用することなく

謙虚にすべてを受け入れ次に生かしていくという姿勢は

負けた時の美しい身のあり方のようなものを

教えてくれたりもします。

謝罪会見とかもそうですよね。

不倫やら不正やら何やらで

有名人の方は

謝罪会見を開くことがありますけども

謝罪会見の姿が

イメージダウンに繋がることもあるし

反対に

好感度が上がることもあります。

嘘や開き直りや言い返しなんてしたら

それこそ

その後の仕事にも悪影響を与えるわけで

今後のことを考えるのなら

誠意のこもった言葉や態度は大事。

負けた時や

トラブルが発生した時。

どのような態度で収束を図るのか?

怒られたり責められたりしたからと

すぐに反撃することなく

落ち着いて

誠実に対処することで

自分の株を何倍にもアップさせることができます。

そのような姿勢を見せ続けることで

信頼を得て

企業や組織の中で昇進するような器を身につけることができます。

この現実世界は

結果がすべての競争社会ですが

たとえ

負けたとしても

潔く受け入れ

誠実に対処していくことで

社会的信用を勝ち取ることができるのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「誠実さを発揮する」。

責任感のある爽やかキャプテンになったつもりで

1日を過ごしてみましょう。

まっすぐな瞳で

他者と誠実に向き合い

決して奢ることなく謙虚に接する。

言い訳や言い返しをしたいところを

ぐっと抑え

その批判を謙虚に聞き

「ご指摘ありがとうございます。今後に生かしたいと思います。」と

優秀なクレーマ処理係ばりの姿勢で対処する。

SNSで

ちょっとしたことで批判された有名人が

その批判を晒しあげ

猛烈に反撃するのをたまに見かけますが

芸人さんのように面白おかしく出来るのなら

「お見事!」と言いたくもなるけ

本気で言い返しをしている姿を見ると

みっともないなー、大人気ないなーという不快感を感じ

結果的にイメージダウンに繋がることがあります。

そんな中

スマートに受け入れて

上手に対処している人を見ると

「この人すごい!」と評価が上がり

その人の著書を読んでみたいなーなんて気持ちになったりもします。

ピンチの時の対処法が

大人的な態度を取れる人は

そのあとの仕事にも良い影響を与えることができる。

その場の自分のプライドを守るよりも

その後の自分の立場を想定することで

誠実な対応を心掛けることができるのです。

・1月13日  山羊座23度

戦争での勇敢さをたたえる2つの賞

*諦めない心が導く成功

山羊座21度が

全力で勝ちにいく姿勢だとしたら

山羊座22度は

例え負けたとしても

潔く認め

誠実に対応することで信頼を勝ち取る姿勢。

山羊座23度は

勝っても負けても

信頼を得ることができるようになった様子が描かれています。

つい最近ドラマ化された「陸王」の

こはぜ屋の社長は

たくさん負け続けましたが

負けた時の態度が

まっすぐで誠意に満ちたものだったから

賛同者や応援してくれる人が増え

最終的には

目標を達成しました。

京セラの会長さんである稲盛さんも

こんな素敵な名言を残しております。

失敗してもそれが成功の元になり

諦めさえしなければ必ず成功する。

成功するまで諦めない。

だから

「京セラの研究に失敗で終わるプロジェクトは無い」

と言い切っている。

確かに本当にその通りで

この現実社会で目標を達成するには

このように

失敗を恐れず諦めずにチャレンジし続けることが大事なんでしょうね。

数多くの失敗の果てに成功があるのなら

たくさんの失敗は

成功のための栄養素。

失敗を熟成していけば

自分が死なない限り

この人生で成功を体験することができるんです。

例え

自分がリタイアしてしまったとしても

その研究は後輩に受け継がれ

いつの日か

実用化する時がやってくるはず。

この社会にある便利な商品は

そうやって

諦めない精神で頑張ってきた人達のおかげ。

戦う大人たちは

便利な商品を開発すると同時に

諦めない心という精神性を

私たちに見せてくれます。

私たちが目指すべきことは

そんな大人になること。

人々に役立つ労力を提供しつつ

それを全うする責任感や誠意、

忍耐強さなどを発揮して

大人としての生き様を、後続の人達に見せることで

豊かな社会を作る意志力を引き継いでいくのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「ネバーギブアップ!」

努力とか根性とか

泥臭さとか

今のおしゃれな時代には合わないのかもしれませんが

今日は

自分の中にある「諦めない心」を発揮していきましょう。

「目標を達成させるまで諦めない」という

心意気は

目標を達成させるための重要な材料になります。

いつの時代も

どの国においても

「ネバーギブアップ!」という言葉に励まされ

目標を達成してきた人達は

たくさんいるはず。

諦めない精神で

物事に挑んでいる人の姿は

クールに決め込んでいる人からしたら

「なに一生懸命やっちゃってんの。マジだせー。」

なんて映るのかもしれないけど

その姿に賛同してくれる人もたくさんいるわけで

周囲を巻き込んで

目標に邁進することもできます。

「諦めないまっすぐな心」と

「その気持ちのまま、チャレンジしていくこと」が

物事を成功させるための秘訣。

そうすることで

いつの日か

「役立つ成果」と

「誇り高い精神性」という

二つの名誉を与えらえる時が訪れるのです。

・1月14日  山羊座24度
修道院に入る女

*献身

21度から始まった

山羊座の積極的な社会参加の落としどころが24度。

責任感のある大人意識を発揮して

社会に対し、真摯に向き合ってきた山羊座は

忠実さと献身的な資質を

自分に定着させることになります。

つまりは

とっても信頼できる普遍的な

「理想的な大人像」の自分に成長するに至った。

責任感と誠意と忠実さと努力ができる

他者や社会に対しての献身的な姿勢を持つ大人になった。

これらの資質は

幼い頃から

ある程度の基礎を身につけている人もいるけど

大抵は

社会に出て

いろんな体験を重ねながら身につけていく資質です。

それらの資質は

「大人としての意識」として

時間をかけてじっくりと育てていくものであって

意識して

地道に身につけていくこともできるし

「そんなもん必要ないや。」って

自らの意志で排除することもできるものです。

大人としての意識が

育たないとしても

この現代社会においては

なんとか、生きていくこともできるので

「理想的な大人像」を目指す意識が

薄れつつあるのかもしれません。

「理想的な大人意識を持つ自分」として生きていくために

自らの意志で

修道院に入っていく女性は

今までの生活とお別れして

新しい時間が展開する場所へと向かいます。

自由気ままに

普通の生活をしていた自分から

規約や制約が多いけれども

大きなもののために献身的に働き

祈りのエネルギーで

世界に平和や幸福をもたらす役割に身を投じたのです。

はるか昔から

人が住むところには

宗教や呪術など

目に見えないものを扱う専門家がいたわけですが

お寺だって神社だって教会だって

社会の中で

人々の心の支えとなる役割として機能してきました。

自分のためだけに生きる時間軸から

大きなものに献身的に働いていく時間軸の中へ。

他者のため

社会のためにと

自分の力を捧げる意識が発達し

そこに身を投じていくことができるようになったのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「献身的に働く」。

「献身」とは

自分の損得を抜きにして

他者や

全体の利益のために

自分の力を投じることです。

そんな心意気で働いてくれる社員が多い会社は

きっと売り上げを伸ばすことができるでしょうし

そんな心意気で働く人は

会社でも昇進して

結果的に自分に利益が戻ってきます。

個人的な楽しみよりも

私たちを守ってくれる神様に仕えることを決めた修道女のように

自分の属する組織や会社、

行っている仕事に献身的に尽くすことが

今の自分に与えられた役割と受け取って

仕事をするのなら

ものすごい集中力を発揮して

いくつもの成果をあげることができます。

宗教は

長い歴史の中

次から次へとバトンを受け渡され

守り維持されてきた教えです。

山羊座24度の

「献身的に尽くす」ということは

そのバトンを受け取り

責任を持って次の世代へ受け渡す役割を受け持った

ということも示唆しています。

老舗のお店や

長い歴史のある企業もそうですよね。

時間と共に

運営する側も雇用される人も変わっていくけど

後続の人達に

バトンを渡し引き継いで

会社を発展させていこうとします。

「自分は今、この仕事を発展させ、後世に継いでいくために働いている」

という意識が芽生えるのであれば

強い責任感が湧きだし

意欲的に仕事をこなしていけそう。

自分のやっている仕事に

献身的に取り組むことで

責任感のある大人意識が磨かれ

社会全体を発展させる力となり

今の私たちも

私たちの子孫も

いつまでも幸せに暮らせるような

豊かな社会を築いていけるようになるのです。

・1月15日 山羊座25度
東洋の布を扱う商人

*異国の文化

豊かな社会を築くための

責任感のある大人意識を

十分に発達させた25度においては

心に余裕が生まれ

外の世界に目を向けれるようになります。

山羊座は

自国の伝統や文化や社会を豊かにするために

「今、ここ」に全力で挑んできたので

外の世界に目を向ける余裕がなかったんですが

腹が据わった25度においては

自分の文化以外のものが視野に入ってくる。

自国のものを愛する山羊座が

他国のものを愛でる余裕が生まれるんです。

ドデカテモリーで言えば

この度数は天秤座の資質が混ざります。

天秤座って言ったら

他国や他者に興味を示し

平等に付き合っていくサインですからね。

東洋からやってきた商人の

美しい色合いの素晴らしい絨毯が

西洋の人達を夢中にさせたように

他国の商品は

馴染みの自国のものと違って

驚きと新鮮さをもたらすものです。

明治時代には

西洋の文化や風習が入ってきて

文明開花が起こりましたけど

他国の良い文化を受け入れることで

自国をさらに発展させることもできます。

日本なんて

昔から大陸の文化を取り入れて

日本らしくアレンジしてきたものがたくさんありますよね。

仏教だって漢字だって

医学だって暦だって占いもそう。

また、文化や教養のみならず

国内ではなかなか手に入らない貴重なものを

取引きすることで

手に入れてきたわけだし

一つの成熟した国家は

他国の良いものを取り入れて

さらに発展させていくことができます。

また

他国の文化を見ることで

自国の文化を客観視する余裕が生まれ

改めて

自国のいい所を再確認することもできます。

異文化を取り入れることで

社会に新しい風をもたらし

伸びしろを広げていくことができるのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「他国の文化に触れる」。

せっかくなんで

今日は

「他国の文化と交流デイ」とでも銘打って

タイ料理とかイタリア料理とか

他国の料理を味わえるお店に行ったり

アジア雑貨屋さんとか

ヨーロッパのブランド品とか見に行ったり

ワールドミュージックを聴いてみたりと

異文化を味わえるものに接してみてはいかがでしょうか。

普段は

ほとんど聞かない

アフリカンミュージックや

インド音楽、インド映画が

何か新しいインスピレーションを与えてくれるかもしれないし

海外のサイトに描かれているイラストや写真に

今年の目標の足しになるようなヒントを見つけれるかもしれません。

Amazon.USAで

占星術の本とか

自分の興味のあるものを探してみても面白いでしょうし

まーとにかく今は

家にいても

いろんな海外のものを見ることができるから便利ですよね。

個性的な各国の文化や伝統は

日本と同様、

その国の人達が

人から人へと受け継いで守ってきた国民の遺産です。

後世の子供達に

豊かな社会を残すためにと

幾世代にも渡り大事に引き継ぎ発展させてきたものです。

どこの国の伝統や文化にも

そんな人々の思いが込められている。

自国の文化を尊重するように

他国の文化にも敬意を払うべきものなのです。


コメント

  1. 射手座のR3 より:

    あけましておめでとうございます(^◇^)2018年始動❗️動いていける予感に溢れています。遅い話題ですがIPPONグランプリでホリケン様が優勝しましたねyuraさんのお陰ですっかりファンになりました、サビアンが一緒〜という妙な親近感です彼みたいになりたいがなれない‥当たり前だっ。
    年末年始はやたらとお寺に詣りました。30数年生きていてこんなお正月ははじめてです!やはり文化や伝統を重んじる山羊座冥王星時代のなせる業ですか・・・しかも超気持ちが落ち着きました。私もそのような年齢になったのでしょう。しかし悟りなどには程遠い凡愚です。昔は伝統なんか何じゃイ、金儲け主義の神社仏閣に興味なんかないわいーと思ってました。日本という国が今一度見直されている、オリンピックもあるし国旗や愛国心を持つことがごく自然に身近なものとなっている。主人は護国神社で国旗を買いました。祝日に掲揚するそうです。それもごく自然な時代の流れなのでしょう。大人意識を持つことと社会の一員となること。成人式をとうに済ませた人間ですが、本当の大人になることが出来うるかどうか見極めたいと思います(o^^o)

    • yura より:

      あけましておめでとうございます!!!
      早いもので、また新しい年が来てしまいました。
      ホリケン、一本グランプリで優勝したんですかーー。すごいなー。彼の発想力は予想がつかずユニークですもんね。
      いつも面白いことないかなーって探してる子供みたいで、いくつになっても可愛らしい方ですよねー。
      私も20代の頃は同じく伝統も神社仏閣も政府もなにもかも、関係ないわーって過ごしていましたよ。
      不思議なもんで年齢を重ねるとともに伝統や神社やお寺や政府なんかにも興味を持てるようになって今に至るけど、責任感のある立派な大人意識が芽生えているのかって言ったらまだまだ。
      今は木星の年齢域真っ盛りですけど、土星の年齢域の頃には、そんなふうな大人になれるのかな。頑張らねば。
      トランジット冥王星山羊座時代とともに、個人的にはプログレスの太陽が山羊座を全部体験してきたからなのかな。
      「山羊座的な事柄が出来ている」とは別だけども、共感できるようになってました。
      今はプログレス太陽が水瓶座。水瓶座的な視野で射手座の理想を選択していけたらいいなーって思ってます!