進化 2018.1/31~2/4


2018年1月31日〜2月4日

   水瓶座第3章(11度〜15度)

*太陽の暦(サビアンシンボル) 日の出時間*東京
日の出時間 ディグリー サビアンシンボル
1月31日 6:42 水瓶座11度 自分のひらめきと向き合う男
2月1日 6:41 水瓶座12度 上へと順に並ぶ階段の上の人々
2日 6:41 水瓶座13度 バロメーター
3日 6:40 水瓶座14度 トンネルに入る列車
4日 6:39 水瓶座15度 フェンスの上にとまっている2羽のラブバード

*改革エネルギー

水瓶座11度から15度に位置する太陽は

寒さを維持させて

自然界にある不要なものを一掃させるかのようなエネルギーを投げかけています。

新しい命が生まれる土壌を作るために

寒さで変革を巻き起こしていくのです。

*キーワード

・直感、ひらめき、アイデア

・進化

・空間を測る力

・効率、合理性

・達観、悟り

*改革の種蒔き

冬になって枯れてもまだ

枯れた姿のままで

その場に立ち続けていた草達も

雪に押し潰されて

よやく地面に戻る準備を始めたようです。

水瓶座を支配する惑星は

改革の星「天王星」。

今まで繁栄していたものを

時代に合うような

新しいものに変革する力を持っている惑星で

水瓶座も同じように

物事を改革していく力を持っています。

冬の盛りの水瓶座の季節もそう。

去年の春から

順繰りに作り上げてきた世界を

寒さを利用して変えていく。

どうやら

「寒くて冷たいエネルギー」というのは

物事を改革していく力を持っているようです。

人間に当てはめるのなら

気温が低い方が

脳の働きが断然良くなる。

暑いとボーっとしてきて

眠くなったり

頭が働かなくなるけど

冷たい空気は

目を覚まさせ

シャキッと冴えわたるような視野をもたらしてくれます。

バードビューで

世界の全体を見渡し

先のことまで考えた上で

今の選択をすることができるようになり

将来を見据えた改革力なるものが発揮されます。

水瓶座11度から15度までの領域は

脳の回転が絶好調に冴えわたる領域。

こんな脳の使い方してると

「脳の進化を呼び起こすんじゃないの?」

っていうくらいのポテンシャルをみせてくれます。

答えの道筋を

一瞬で引き出せる脳の情報処理のスピードの速さは

まるで直感レベルだし

すべてを達観したかのような視点で

世界に影響を与えていきます。

広い視野で

新しいものを現世界に持ち込み

新世界へと移行する種を蒔くのです。

*日にち別エネルギー

・1月31日 水瓶座11度
自分のひらめきと向き合う男

*ひらめきに溢れる創造力

6度から10度で獲得した

水瓶座の視野を使用して

派手にぶちかましていくのが11度。

水瓶座の場合は

俯瞰的な視野で全体を捉え

ぱっと見ただけで

道筋を導きだすことができる冷静な理性で

頭の良さを発揮していくことになります。

ひらめきや直感レベルで

答えを導いていくんです。

例えば

ネット検索をかけると

すぐに

検索ワードに関する話題がもたらされますよね。

インターネットのない時代は

正確な言葉の意味を知りたいって思ったら

まずは本棚に行って分厚い国語辞典を引っ張り出し

膨大なページの中から

その言葉を探さなければ知ることができませんでしたが

今は違う。

検索にかければあっという間に

知りたい言葉の意味が出てきて

しかも

いろんな辞書で言葉の意味を比べることもできる。

ネットのおかげで

「一つの言葉を知る」という行為を例にとっても

ずいぶんと

私たちの労力や時間の無駄が減りましたよね。

とても便利な時代になったものですが

水瓶座は

まるでインターネット回線のように

いろんな場所に収まっているデーターを

一瞬で引っ張り出し答えを得ることができます。

無駄なことを省いて

最短の道筋を見出すことができるんです。

水瓶座と同じ

風のサインの双子座が

パソコン本体の性能のようなものだとしたら

水瓶座は

インターネット回線。

ネットに繋がっていないパソコンは

ワードエクセルや写真の整理という

主に事務作業において重宝しますが

ネットに繋がると

全世界の情報と繋がり

あらゆる情報を知ることができるようになります。

ネットで

他者と繋がることもできるし

ネット経由で音楽も聴けるし映画も観れる。

現代の私たちは

ネットのおかげで

新しい対人関係ができたり

様々な情報を集め

欲求を満たしていくことができるようになりました。

しかも

ネットができたことで

水瓶座というものが理解しやすくなった。

水瓶座の俯瞰的な視野は

ネット回線のようなもので

私たちの脳に

様々な情報をもたらしてくれるんです。

そんな本日の太陽のテーマは

「ひらめき(直感)レベルで答えを得る!」

「どうしたらいいんだろう?」

「どうしようかな?」

という自分に対する問いかけに対して

時間をかけてあれこれ悩むのではなく

なるべく素早く答えを導く練習をしてみましょう。

水瓶座の直感は

根拠なき直感ではなく

素早いデーター照合をした上でもたらされる的確な答えです。

その答えを導きだすスピードが

あまりにも早いので

他の人からみたら「直感」レベルの頭の良さとして表れます。

空間認識能力が高いとされる

優秀なサッカー選手は

俯瞰的な視野でピッチを眺め

360度の広範囲にわたって

敵と味方の状況を常に把握し

最も効果的な場所に正確なパスを出すことができますが

そういうプレーを

「ひらめきに溢れたプレー」なんて呼んだりしますよね。

展開の先の先まで一瞬で読んで

ゴールに繋がるような創造的なパスを繰り出すことができます。

そんな頭の良さを発揮したことがないので

自分にも出来るのか疑わしいところですが

サビアンの教えによれば

俯瞰的に物事を見ることで

だんだんとそんな頭の良さを発揮できるようになるといいます。

ちなみに

イタリアにおいては

そんな「ひらめきに溢れたプレーができる選手」のことを

「ファンタジスタ」と呼ぶそうですよ。

サッカー界に限らず

自分が携わっている分野のファンタジスタを目指すなら

俯瞰的な視野が必要。

創造性に溢れたひらめきを発揮していくのです。

・2月1日  水瓶座12度
上へと順に並ぶ階段の上の人々

*進化

今に至るまで

地球環境に適応してきた種が

生き延びてきたわけですが

人類は

ある程度、環境を支配することができるようになり

生物の頂点として君臨してきました。

なぜに環境を支配できるようになったのかといえば

知性を授けてくれる大脳新皮質が発達したおかげ。

環境に適応するために進化を経て

今に至ったというのが一般的ですが

中には

こんな進化論なんて嘘っぱちだという意見もありますよね。

いずれにしても

「進化」を司るのが水瓶座。

環境に合わせて

今までの古い形態から

新しい形態へと

変革していく力を持っています。

技術革命も

国家の革命も

旧体制を新しい体制へと変えていくものです。

広い視野で先を見渡すことで

来るべき未来にそぐわないものを

改革していく力を持っているんです。

今、先の未来を予測するのなら

AIの導入で人間の仕事が減り

働き方が変わると言われてますよね。

だからこそ

一つの仕事じゃなくっていろんな柱を作っておくべき

とか

変えのきかない技術を身につけるべし

とか

いろんな提案が出されてますが

そのようなアイデアは

すべて水瓶座的な力を使用して生み出されていきます。

そして

そんなふうに先を予測して

今から準備するのなら

改革の最前線を突っ走ることができる。

いつの時代でもどこの国でも

視野の広い賢い人が

改革へと導く先陣を切っていくのです。

頭の賢さランキングなるものをつけるとしたら

水瓶座は間違いなく1位。

なんせ

常人には見えない情報を一瞬で捉えることができるんですから

考慮に入れる材料の数が違います。

感情や主観なんてもので

思考を曇らせることもないので

正確な答えを導くこともできます。

思考や知性を司る大脳新皮質を

発達させて進化してきたのが人間ならば

その大脳新皮質が

さらに進化したかのような働きを持つのが水瓶座。

進化の階段を登っていくことができるのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「脳のレベルを進化させる!」

今日の太陽のエネルギーは

大脳新皮質を刺激して

新しい領域を活性化させてくれるような光を投げかけている。

そんなふうに思って過ごすことで

ちょっとは脳が覚醒し

実際に働きが良くなるはず。

頭のてっぺんに意識を持っていくことで

空間感覚を司る

頭頂葉が活性化します。

そこからエネルギーが入り込むイメージで

思い込みでいいので

脳の進化を試みていきましょう。

また、

物事をすっきり整理するのもいい。

きちんとあるべきところに物を整理することで

頭頂葉が活性化されるといいます。

頭頂葉は

脳のてっぺんにあり

立体的な感覚や空間認識能力を司っています。

空間認識力は

物の形や大きさを把握するために必要な能力で

スペースに「どれだけのものが入るのか?」

を一瞬で理解できるので

限られた空間を上手に使える人は

空間認識力が高いそうです。

反対に

収納スペースに無理やり物を押し込めてしまう人は

空間認識力が使えてない状態で

残念ながら私はこれ。

少しでも

賢い視野を与えてくれる空間認識力を高めるために

収納にも気を配っていかねばと

改めて思うことができました。

水瓶座12度、ありがたい。

・2月2日  水瓶座13度

バロメーター

*空間認識機能

頭頂部には

空間認識能力を司る機能があるようですが

昨日

頭頂部を意識したことで

活性化されたはずです。

きっと

物事を測る「バロメーター」レベルの性能が

覚醒したに違いありません。

「バロメーター」は

気圧を測ることで

天候の変化を判断するための道具です。

「頭が痛くなってきたから、これから雨が降るよ」と

先の雨を予測できる体質の人なんて

まさにバロメーター的な機能を使用していると言えますよね。

「頭痛で天候の変化が判るなんて超能力を持っているに違いない!」

と思ってましたが

人間は気圧の圧力を全身に受けていて

人によっては

頭や骨や古傷に圧がかかり痛くなる。

気圧なんて

どうやっても見えないのに

しっかりとその影響を受けているなんて

なんか不思議ですよね。

標高が高い場所に行くと

耳に圧力がかかって

耳抜きをする必要が出てきますが

あれもそうですよね。

車でドライブしていたとして

耳に幕が張られたようにくぐもってきたら

標高が高い場所に来た、

もしくは高い場所から一気に低い場所に来た

という指標になります。

そんなバロメーター的な機能を私たちは誰もが持っていて

最新型モデルの優秀なバロメーターが搭載されているのが

水瓶座13度。

かすかな兆候を敏感に感じ取り

先の変化を予測する力が発揮されます。

なんてたって最新型モデルのバロメーターですからね。

気圧の変化にとどまらず

社会や時代の潮流の変化にも敏感に反応し

先を予測することができるんです。

つまりは

物事を測る基準となるものを

素早く見抜くことができる。

ブロガーが

「人気」という目に見えないものを測るのなら

読者数やページビューの数。

芸能人が「人気」を測るなら

ファンクラブの会員数に

様々なアンケート。

いろんな方法で

目に見えない事柄を測っていくことができるわけですが

水瓶座は

そのような能力にも長けていて

物事を正確に測るための指標を素早く見出し

見えない事柄を

データー化して先を予測することができます。

このような力を

社会で活かせるのなら

流行を仕掛けていくこともできるし

人々のニーズを満たすような

目新しい商品を開発することもできます。

とっても快晴なのに

気圧の変化で雨が降ることを予測した人が

傘を売る準備をして

雨が降ると同時に傘を売れば儲かるはず。

素晴らしいカンの良さを発揮して

ビジネス的に成功することもできるのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「バロメーターのアップデート」。

誰もがバロメーターを持っているわけですが

性能は人それぞれ。

自動車も数年毎に車検で安全性を点検しますが

私たちのバロメーターは

年に一度。

水瓶座13度の日に点検して

性能を上げることができるようです。

私たちのバロメーターは

空間を認知する機能がある頭頂部にあって

つまりは

頭頂部の働きが良くなることで

性能が良くなります。

昨日に引き続き

頭頂部を意識して過ごしてみましょう。

頭頂部を意識すると

なんか姿勢がピンと良くなりませんか。

空間認識力を発揮するには

姿勢の良さが大事と言われていて

そうすることで大いに発揮することができるそうです。

また、

なんか視野が高くなった気がしませんか。

自分のいる空間を

頭頂部から眺めているような視点がもたらされるので

360度見渡せるような気になってきます。

意識が頭上に上がるので

広い視野がもたらされるんです。

今日はそんなふうに

自分のバロメーターを点検していきましょう。

バロメーターの性能がいいと

仕事においても

勉強においても

能力を発揮することができますからね。

先読みの力で

抜きんでることができるのです。

・2月3日  水瓶座14度
トンネルに入る列車

*効率重視

空間を認知する能力がアップすると

どうしたら

素早く

向こう側へと行けるのか判るようになります。

広い宇宙空間をワープする

ワームホールみたいな一点を捉えて

無駄なく時短をはかれるようになります。

時空間を

判断する力があると

こんなふうに

一瞬で目的地へと繋がる道筋を見出すことができるんですね。

つまりは

一切の無駄を省き

非常に効率の良いやり方を行うことができるので

成果を素早く上げることができる。

そんな頭の良さを発揮するには

やはり頭頂葉の働きが大事なんだそうですよ。

数字は

物事を正確に理解するのに役立ちますが

数学や計算なんかも

頭頂葉が司っているとか。

そんなことで言えば

コンピューターに正確な指示を与えて

素早く情報を処理させるための

プログラミング言語なんてのも

とても水瓶座的。

おかげで

パソコンの性能も上がり

インターネットで出来ることも増え

時代全体の情報の流れがスピーディーになりました。

今までだったら

見たいニュースがあったら

新聞を読むか

テレビで放送されるのを待つしかなかったけど

今の時代はネットで検索すればすぐに知ることができます。

しかも

新聞やテレビのニュースでは

絶対に報道しないであろう

詳しい内容まで見つけることもできます。

情報が素早く提供されるということは

時間に無駄がなくなるということで

時間に無駄がなくなるのなら

その時間を使用して

やりたいことに集中したり

ゲームとか娯楽を楽しむこともできます。

つまりは効率良くこなすことで

時間が倍に増える。

時間が増えれば

自由な時間が増えるんです。

そんな本日の太陽のテーマは

「効率重視!」。

何事も効率重視でやっていきましょう。

目標の最短ルートを考えて

最速でくぐり抜けるのです。

1日24時間という時間は

誰にも平等に与えられるものですが

自分の気持ちや使い方次第で

長くなったり

短くなったりと伸び縮みするものです。

水瓶座は

そんな時間の性質を

感覚的に理解しているようで

自由自在に時間を伸縮させることができます。

無駄な作業を効率良く仕上げて

時間を縮めたり

その縮めた分を

今度は自分のやりたいことに使用して

楽しい時間を倍にすることができるんです。

水瓶座と同じ

風のサインの天秤座は「空気使い」の力を持っていましたが

水瓶座は「時空間使い」の力を持っている。

天秤座が

場の空気から情報を読む技に長けているのであれば

水瓶座は

時空間から情報をデーターとして受け取り処理する技に長けています。

時空間使いとして

効率的に物事を処理する力を発揮していくのです。

また、

脳内のデーター処理が早いので

すぐに答えが導き出せる力が

14度で定着します。

数手先のことまで考えて

今の一手を打つ

天才将棋師のような頭脳が発揮されるのです。

・2月14日 水瓶座15度
フェンスの上にとまっている2羽のラブバード

*達観

効率良く

物事をスピーディにこなせるようになると

時間が伸びます。

つまりは

時間ができるから

恋人とデートする時間を増やすこともできる。

ラブバードのように

仲睦まじく過ごせる時間が取れるようになるんです。

つまりは余裕ができる。

余裕ができるので

自分のプライベートの時間を有効に使うことができます。

やることを

ちゃっちゃと完璧に終わらせれるのなら

確かに時間が生まれます。

私たちに与えられる

1日24時間という

平等な時間すらも

伸ばすことができるんです。

もうこうなってくると

一般人からしたら超人レベルの能力ですよね。

意味わかりません。

そんな一般人の「意味わからない」と言ってる様子すら

高見の見物。

「そりゃそうだろうね。

君たちとは見ているものが違うもの。」

全てを悟ったかのようなラブバードは

相棒とイチャイチャするのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「高い場所から達観しよう!」

高い場所にいち早く登って

特等席を陣取れるのなら

下界で何が起きているのか一発で把握することができますからね。

水瓶座15度は

そんな視野を持っているもんですから

個人的なことに関しても

社会的なことに関しても

どこか

達観した感覚を持っています。

ちなみに

「達観」を辞書で調べてみると

「広く大きな見通しを持っている」

「物事の真の意味を理解している」

「悟りの境地で物事にのぞむこと」

とあります。

つまりは

水瓶座が得意とする

俯瞰的な視野で物事を捉えることで

広く大きな見通しを立てたり

物事の真の意味を理解する。

「もう、全てわかっちゃってんだもんね。」

という境地に達するんです。

下界が「俗」であれば

高いフェンスの上は「俗とは次元の違う場所」。

世の中を達観できるのなら

政府の目論見も

マスコミの情報操作も

詐欺まがいのビジネスに男女の痴話喧嘩も

全ての本質が見えてしまって

「人類は面白いね、かわいいね。」

なんて目線で眺めれるのかもしれません。

〜自分を達観するための30の習慣〜

こちらのサイトには

自分を達観するための方法が

シンプルに書かれていて読みやすいですよ。

しかも

水瓶座の価値観と

合致するようなことが記されてます。

俯瞰的な視野を

自在に操れるようになると

達観する境地にまで至ることができるのです。