理念 2018.1/21~1/25


2018年1月21日〜1月25日

   水瓶座第1章(1度〜5度)

*太陽の暦(サビアンシンボル) 日の出時間*東京
日の出時間 ディグリー サビアンシンボル
1月21日 6:48 水瓶座1度 古いレンガ造りの伝道所
22日 6:48 水瓶座2度 予期されなかった雷雨
23日 6:47 水瓶座3度 海軍からの脱走兵
24日 6:47 水瓶座4度 インドのヒーラー
25日 6:46 水瓶座5度 先祖の委員会

*雷エネルギー

水瓶座1度から5度に位置する太陽は

固い壁すらも打ち砕くような

強いインパクトのあるエネルギーを投げかけてきています。

それは、例えば

地球の周囲を覆う

何らかのエネルギーの層を打ち砕き

地球の風通しを良くするかのようなイメージ。

視界が晴れ晴れとして

すっきりするような気分をもたらしてくれます。

*キーワード

・理想、理念を掲げる

・枠組みを壊す

・抑圧や制限からの解放

・自由

・守りの力

*枠組みから飛び出す力

寒い気温が続く

冬の盛りがやってきました。

太陽が水瓶座の位置に来た時

冬の盛りが訪れます。

関東の平均気温で言えば

4℃〜8℃くらいの気温が続く季節ということになるんでしょうか。

このくらいの温度は

寒いけども

なんと「脳」にいいらしい。

勉強や暗記や研究など

頭を働かせて仕事をする時に

最も効果的な最適室温は5℃と言われてるようで

温度が上がっていくにつれ脳の働きが鈍くなり

21度以上になると

努力しても覚えたことが

頭に入りにくくなるそうです。

つまり

水瓶座の季節の気温っていうのは

脳が冴え渡る時。

面白いことに

水瓶座をはじめ

双子座や天秤座という風のサインの季節の時の気温って

脳にとって快適な温度の季節になるんですよ。

その中でも最も

脳が優秀に働いてくれるのが

この真冬の季節の気温。

だからなんでしょうかね。

水瓶座は

とっても頭の回転が早いサインです。

的確な答えを

直感レベルの速さで導き出すことができます。

検索をしたら

すぐにたくさんの検索結果を提示してくれる

インターネット回線のような

頭脳の働きを持っているんです。

水瓶座に位置する

この季節の太陽の光は

地上の人間の脳の働きを強める気温をもたらしてくれますからね。

暑いと

脳がぼーっとしてきて

視野が狭くなるんですが

寒いと

脳が冴え渡り

視野が広がるんです。

視野が広がると

視野が狭くなってる人には見えない事柄が見えます。

飛行機目線の高い場所から地上を眺めるのであれば

現地点も

先の景色も

後ろにある景色も

360度パノラマ状態の景色を見ることができます。

たくさんの情報を

一度で得ることができるんです。

なので

的確な道筋を描くことができるし

効率良く

物事を選択し組み立てていくことができます。

人間は

大脳新皮質という

思考をもたらす脳の部位が進化したことで発展してきました。

ということであれば

今の状態の人間の脳は完成形というわけでもなくて

まだまだ

大脳新皮質を進化させていくことができます。

水瓶座は

その「進化」の役割も司っていて

水瓶座的な思考力を発揮させていくことで

新たな思考回路を開発し

大脳新皮質に進化をもたらすこともできます。

水瓶座とは、

あらゆる枠組みや思い込みから抜け出すことで

新しい

より進化したものを獲得していく力。

先の人類に

進化をもたらすための役割を担っているのです。

*日にち別エネルギー

・1月21日 水瓶座1度
古いレンガ造りの伝道所

*理念を掲げる

例えば

ずっと会社勤めをしていた人が

そこから抜け出して

新しいことを始めるとするなら

大きな原動力となるのは

理念や理想。

「私は〜なふうに生きていきたい!」

という強い思いが

自分を突き動かす力となり

会社を辞めるというアクションを生み出します。

「自然の中で生きていきたい」という

思いが強くなったのであれば

田舎暮らしが出来る下地を作っていくでしょうし

「自分のアイデアで勝負したい」という

思いが強くなったのであれば

起業準備をして脱サラする。

水瓶座の始まりである1度は

理想や理念を掲げて

既存の枠組みから抜け出る力とする度数。

「一生、このまま定年まで、ここで働き続ける」

と思ってる人なら

他に何があるかなんて探さないかもしれないけど

もっともっとと

広い視野で世界を眺め

自分に適した居場所を探す人は

次なるステージを目指して飛び出すことができます。

いろんな思い込みや常識から自由になることで

見えてくる新しい世界は

確実にあって

そこを目指すことを水瓶座と呼ぶのです。

「うちの会社は、海外支社なんて夢のまた夢だろう」

なんて思っている社長さんも

本気で海外進出を試みたくなったのであれば

思い込みを外すことで

新しいスタートが始まります。

「無理だろうな」じゃなくって

「私は出来る!」。

「自分なんて無理だし」という思いは

自分に枠組みを作る行為だけど

「私は出来る!」は

自分の枠組みを広げていく行為。

その行為が

今までの思い込みの枠組みから自由にしてくれる方法。

水瓶座は

理想的な将来像に希望を抱き

既存の枠組みを超えていく力にするのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「枠組みを抜け出す!」

いろんな思い込みの枠組みを超えていきましょう。

「〜したいけど無理に決まってる」とかって言って

遠ざけてしまった夢があるのなら

水瓶座の季節は

そんな自分を変えるチャンスです。

常識や枠組みを超えて

自分の理想を追求する視野と思考力を

育てていくことになるからです。

また

「常識的に考えてそれはどうかなー。」

というような事柄も

水瓶座は軽々と超えていくことができます。

常識の中にいると

皆、同じような考えや行動になってしまうので

探すことが難しいけど

常識の外に出ていくことで

社会や世の中に新しい新陳代謝をもたらす

新しいものを探して

持ち込むことができます。

何かをしたいという理想があるとき

私たちはすぐに

「でも常識的に考えてあれだよな」

なんてことを考えてしまうものですが

この心の声は

私たちの中に住まう「土星」の声。

「土星」は

ひとつ前のサインである山羊座を支配する惑星で

常識や格式や伝統を重んじる惑星。

水瓶座を支配するのは

進化や改革をもたらす「天王星」ですからね。

新しいものを持ち込むために

常識を重んじる土星の声から自由になるのです。

とは言っても

「天王星」が発見される前までは

水瓶座を支配するのは「土星」と定義付けられていました。

そして

今では

水瓶座の支配星は「天王星」だけども

副支配星として「土星」があてられています。

社会の中で責任感を持つ山羊座とは真逆に

枠組みから外れ

自分の理想を追求していく水瓶座が

どうして副支配星として「土星」を持っているのか?

それは

「土星」が与えてくれる

大人意識を発揮していくからです。

自分にも社会にも

やがて社会を担う子供達にも責任を持つ

大人意識を発揮するのが山羊座だったとしたら

自分にも社会にも地球にも

将来の人類に対しても責任を持って

理想的な未来を創造するために

理念を追求していくのが水瓶座。

ただ自由に

自分のやりたいことを表現し創造するのは

獅子座の領域ですが

水瓶座の場合は

大人意識を発揮してやりたいことを見出し

理想的な世界を創造していきます。

先を見渡せる広い視野で

将来の地球や社会の在り方なんかを見通して

今、必要なことを

自分がやらなければという思いで行っていく。

世の中の古い制度を壊し

新しい制度をもたらしたり

来たるべく社会を予想して

必要な技術や能力を磨いたり。

山羊座が

社会で成功を収めた人の物語だとしたら

水瓶座は

定年退職した人の

新しい人生の始まりのような領域になっていて

自分の人生の終わりがみえてくる年齢の頃。

「自分の残りの人生もあと少し。

残された時間で自分は何ができるだろうか?」

会社勤めもしていない

自由な時間を目の前にして

自分がこの地球に生きた証を刻みつけたい。

後の世代のために

何かできることはないだろうか?

そんなことを考えて行動していくのが水瓶座。

個人的な欲求の枠組みすらも超えて

もっと大きな事柄のために

自分の力を注いでいくのです。

ということで

「先の社会や地球や人類のために自分が何をできるのか?」

という理念を掲げてみるのもいい。

理念があることで

私たちは強くなることができます。

それは

まっすぐに動きだせる原動力となるのです。

・1月22日  水瓶座2度
予期されなかった雷雨

*思い込みのカラから抜け出す

大きな理念を掲げ

心の底からそれを欲するようになると

突然

突き抜けるような気持ちを味わうことがあります。

「掲げた理想通りの人生を歩みたいけれども

今の状況じゃ無理だし

常識的に考えても間違ってるかもしれないし、失敗するかもしれないし。。。」

なんて

迷走してた気持ちがなくなり

目の前が開けたかのように

すっきり晴れ晴れしたときが訪れるのなら

それは水瓶座2度の破壊の力。

私達の思い込みの枠組みが

雷のような力で壊されます。

私達はそれぞれ

自分なりの思い込みの枠組みを作っていて

なかなか、そこから先へ行こうなんて思わないし

そこから先の景色を見ることもありません。

そんな思い込みの枠組みを

壊してくれるのが

水瓶座の支配星である「天王星」が遣わす雷。

卵のカラが割れるように

自分を取り巻く「思い込みのカラ」が割れて

急に視界が広がる。

つまりは

晴れ晴れした気持ちになります。

掲げた大きな理念を

しっかりと目で捉えて歩んでいくためには

「思い込みのカラ」は視界を遮るので

ただ邪魔でしかなく

そこから抜け出すことで

新しい視野を獲得できる。

大きな理念や理想が

天王星の雷を呼び寄せ

私達を新しいニューワールドへ導いてくれるのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「思い込みのカラを外す」。

今日は

「天王星が私達に雷を遣わしてくれる日」

だと思って過ごしてみましょう。

その雷は

私達を視界を狭める心の枠を打ち砕いてくれます。

そう思って過ごすのであれば

なんかちょっと

すっきりとした気持ちになるはず。

今までどうしても許せなかったこと。

今までどうしても進めないでいたこと。

心の枠が外れた向こうにあるのは

まだ見たことのない新しい景色。

そんな景色を目の前にしたら

過去の思いを手放して

その先にある

真新しい世界を目指してみたくなるはずです。

自分が思っているより

この世界は広い。

勝手に狭めているのは

自分の思い込みであって

それがなくなると

いろんな可能性が開けてきます。

希望の星は

いつだって

自分の頭上で輝いていたことを実感することができるのです。

・1月23日  水瓶座3度

海軍からの脱走兵

*枠組みの向こうへ

1度で大きな理念を抱き

その理念を追求するために

常識の壁をバリバリと打ち砕いたのが2度だとしたら

3度は飛び出す。

枠組みの外へ飛び出して

自由になる様子が示されています。

今までいた自分の居場所から抜け出すのは

とても勇気のいることですが

外へ出てしまえば

広がるのは

果てしない未来。

それまで

上官の指示に従っていた兵士は

もう誰の指示に従う必要もない。

これからは

自分の頭で考えて

自分で選択し、

自分の足で歩いていく。

なんの後ろ盾もなく

全てが自己責任の世界になるけど

壁を打ち破ったことで

どこにも属していない自由を手に入れる。

私たちが仕事を辞める最後の日。

気分が高揚したり

ちょっと寂しかったりもして

なんとも言えない複雑な気分になるものですが

会社から一歩外へ足を踏み出し

雑踏の中を歩んでいく帰宅の道は

いつも見慣れた景色なのに

まるで

世界中が自分を歓迎してくれているかのように輝いて見えたりするものです。

時空間を超えて

現実世界ととてもよく似ている

パラレルワールドに迷い込んでしまったかのように

新鮮な世界が広がり

新しい冒険の幕開けのような気分になる。

自由に時間を創造していけるような気がする。

そんな気分の高揚をもたらしたりします。

自由の先に待ち受けているものは

未知のものなので

多少の恐れもあるけれど

私が目指すのは

希望という名の星。

星の瞬きを覆い隠す

頭上にあった枠組みを取り払った今は

いつでも

その星の輝きを見つけることができる。

その星を目指して歩いていくことができる。

枠組みから抜け出した先にあるのはそんな世界。

空間も

時間からも自由になって

自分の望む人生を歩んでいくのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「枠組みの向こうへ!」

あらゆる枠組みをぶっ壊して

その先へ

足を踏み出してみましょう。

大きな理想や理念を軸にして

それを阻む常識や制限を気にせずに

自由な発想を楽しむのです。

山羊座においては

常識や仕来りなんてものを大事にしてきましたが

水瓶座は

その既成概念を壊し

時代に見合う新しい価値観を持ち込みます。

常識なんて

時代の流れとともに変化していくものだし

国や地域によっても違いがあります。

そんな

常識を疑う目を持っているのが水瓶座で

広い視野で

時代の先を見据えて

先取りすることができます。

昭和では「当たり前」だったことが

平成の後半には「非常識」になってることが

たくさんあるわけで

あと数年もしたら

今の「当たり前」が「非常識」になってることもあるはずです。

「当たり前」だったことを疑い

問題提起を繰り返すことで

変化が訪れるわけですが

水瓶座は

改革精神を司ってますからね。

枠組みを超える力は

世界を改革していく力に繋がっていくのです。

・1月24日  水瓶座4度
インドのヒーラー

*自立

インドには

サドゥーと呼ばれる行者がいます。

解脱を得ることを目的として出家し

世俗から離れた暮らしをしています。

法的には「死亡者」という扱いになり、

この世界にはいない人になるそうですよ。

なので

自分の葬儀を行ってから出家する人もいるとか。

かつて

インドを旅していた時にも

たくさんのサドゥーを見かけました。

この現代において

ドラクエの魔法使いみたいな格好をして歩いているので

彼らを見かけるたびに

まるで違う時空間に迷いこんでしまったかのように感じたものです。

「解脱するために出家したい」という理想を

ふつふつと思い描いたのが

水瓶座1度だとしたら

「いや、俺、すべてを捨てて出家する!」と

今までの思い込みのカラを破ったのが水瓶座2度。

水瓶座3度で世俗と離れ

4度で無事、

サドゥーとしての新しい人生が始まった

ってな感じの流れになっています。

サドゥーは

インド中を歩き修行するので

手荷物一つがすべての財産。

お布施でその日の食を賄っていきます。

社会的な補償も

家族からの手助けもなく

正真正銘、たった一人で生きていく。

その場その場で

自分で考え

自分で選択し人生を創造していく。

脱サラして起業する人も同じようなもんで

なんの後ろ盾のない状態で

自分の力で勝負してかなきゃならない。

完全に自立した個人として

自由を手に入れるとはそういうこと。

大きな軸を持って

自分で考えて

自分の意志で選択する主体性を持った人じゃないと

なかなか大変かもしれませんね。

会社を辞めて

自分の力で何かを始めるってたって

何をやってもいい自由な時間を目の前にして

「ついついゴロゴロしてしまう」なんて日々を続けてしまったら

あっという間に貯金も底をつき

生活が破綻してしまいます。

人間って

ラクな方に流されてしまいますからね。

そんな状況に陥らないためには

自分を管理する力も必要だし

モチベーションを維持し続けるのも大事。

そもそも

強い理念を掲げ

「私は〜をやる」って心の底から思った人は

やるべきことが明確で

あとはまっすぐ進むだけなので

自己管理とかなんやら

そんなことを思わずとも

やるべきことに集中することができます。

インドのサドゥーも

中には

修行もせずに遊んでばかりの人もいるようですが

一方

「解脱」という目的に焦点を絞ってるサドゥーは

ストイックなまでに

精神と肉体の鍛錬を重ねていくことを喜びとします。

どこにも属さず

自由の身になったとしたら

すべて決めるのは自分。

遊んで暮らせるのなら

それでいいかもしれないけど

目標があって

それを叶えるために自由の身になったのだとしたら

目標を軸にして

自分の選択を決定していくべし。

そうすることで

理想的な人生の時間を創造していくことができるようになるのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「理想的な状況に向かうための選択」。

私たちの人生は

意識的にしろ

無意識的にしろ

自分が選んだ「選択の連続」で出来ています。

無意識的な欲求の声は

本能的でもあり

また

長い時間かけて身につけてきた

自分に快楽や安心をもたらすための欲求の声です。

これらの欲求の声は

「いつもと同じ」という現状維持が大事で

「いつもと違う」ことに対して反発する傾向があります。

目標に向かってやるべきことがあるのに

結局いつもと同じ時間を過ごしてしまうというのは

無意識の「いつもと同じ」を望む欲求の声に負けてしまうからです。

そのようなパターンから抜け出すには

「私は〜する!」という強い意志力が必要で

そうやって

自分の意志で物事を選択していくことを「主体性」と呼びます。

無意識の欲求の声に負けて

意志の選択を放棄するのであれば

現実に支配され

主体性を持ち続ければ

現実を支配することができます。

水瓶座は

真に自立した精神を持っているので

主体性を発揮して

自分の人生の時間を

自分の意志で選択していくことができます。

今日は意識して

理想的な状況に向かうための

意志の選択決定を行ってみましょう。

ダイエットをしたいという強い目標を持っている人が

「でもちょっとくらいいいだろう」とか

「明日からでもいいかな」とかって

いつも通りの選択をしてしまうのは

長年染み付いた無意識の欲求の声に決定権を譲ってしまったということ。

主体性を持てるのであれば

「食べたいけど、私は理想を手にするために

食べないという選択を私の心に指示するぞ!」

ということもできるのです。

そうやって

理想に近づくための選択を続けることができるのであれば

いつの日か

目標を達成することができます。

当たり前のことだけど

主体性を持つというのはそういうこと。

自分の選択に責任を持って

現実を支配することができるようになるのです。

・1月25日 水瓶座5度
先祖の委員会

*先人

社会の枠組みから飛び出して

自分の力のみで

生きていくことを決めた人は

完全なる自由を手に入れましたが

自分を守ってくれるものを手放しました。

「何かを手に入れると何かを手放さなきゃならない」

なんて言われるように

水瓶座もその言葉通り

「自由な時間」と契約を結ぶことで

今までの安定や

後ろ盾という心強い味方を失ったのです。

そんな

自立して生きていく強い意志を持っている水瓶座でも

心を守り支えてくれるものは必要で

自由な時間の中

新しい「心を守ってくれるもの」を見出していきます。

それが

水瓶座5度の先祖の委員会。

なんていうか

会社や社会から与えられる補償とか

家族や友人の支えというものとは違うけど

空の上で見守ってくれる

ご先祖さまたちが自分を守ってくれている。

だから自分は大丈夫。

みたいな安心感を見出していくんです。

自分は一人だけど

いつもそばには

自分を見守ってくれる守護霊さまがいてくれる。

そんなふうに思えるのなら心強くなりますよね。

シンボルのタイトル通りに読むのなら

こんな

スピリチュアル的な解釈もできるんですが

もっと現実的な解釈もできます。

自分の心の支えとなってくれるのは

自分が今進むこの道を

先に進んでいった先人達。

自分と同じように

枠組みから飛び出して

新しい世界にチャレンジしていった先輩達が

心を支えてくれるものになります。

要するに

同じような価値観で

同じようなアクションを起こした人。

自分の他にも

同じような考えをもとに

孤独で自由な道を進んでいる人がいるという思いは

その人に安心感と勇気をもたらしますよね。

意志がグラついて

元の世界に戻りたくなったとしても

頑張って奮闘している人がいるって思えば

モチベーションを取り戻す力になります。

水瓶座が入り込んだのは

上下左右、どこまでも広がりを見せる広い世界。

そこが砂漠のように果てしなく広がっている世界だとしたら

どの方向へ行くのか

どのくらい今日は進むのか。

それを決めるのは全て自分になるわけですが

もし

誰もいない砂漠の中

人が通った足跡が

どこまでも真っ直ぐに続いているのであれば

それは希望となり

進む力になります。

水瓶座はもう

自分を守る

背後の盾なんていらない。

四方八方フリーな状態で勝負。

「先を行った人たち」と繋がることで

「自分にもできる」という自信を身につけていくのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「理想的な生き方を貫いている先人と繋がる」。

お手本にしたいような人を

ピックアップしてみましょう。

憧れの人が明確だと

「あんなふうになりたい!」という思いが

自分の意志を強くしてくれます。

自分が理想としていることは

単なる夢物語ではなく

それを現実的に実現させた人がいるっていうのは

「やればできる」という証拠となります。

前向きに頑張る励みになりますよね。

また

自分を守ってくれる

見えない存在に意識を向けてみるのもいい。

「いつも守ってくれてありがとうございます」って

感謝の言葉を伝えるのなら

それは

自分に安心をもたらします。

見えないから

いるのかどうかよく判らないけども

「いる」と前提することで

「一人じゃない」という安心感と

「守られている」という安堵感。

「彼らが見てるから頑張らねば」

という意欲と勇気が生まれたりもします。

孤独の道を歩んでいたとしても

私たちは一人じゃない。

「支え守り導いてくれる存在がいる」という思いは

私たちを強くしてくれるのです。