フォースの力 2017.11/3~11/7


2017年11月3日〜11月7日

   蠍座第3章(11度〜15度)

*太陽の暦(サビアンシンボル) 日の出時間*東京
日の出時間 ディグリー サビアンシンボル
11月3日 6:05 蠍座11度 救助される溺れた男
4日 6:06 蠍座12度 大使館の舞踏会
5日 5:06 蠍座13度 実験をしている発明家
6日 6:07 蠍座14度 仕事をしている電話接続士
7日 6:08 蠍座15度 5つの砂山のまわりで遊ぶ子供たち

*感情を揺さぶるエネルギー

蠍座11度から15度に位置する太陽は

私たちの感情に強く訴えかけてくるかのようなエネルギーを放っています。

感情を揺るがし

強い自分として活躍する行動力を引き出してくれるのです。

*キーワード

・頼る、依存

・上昇志向、セレブ

・策略、心理戦

・感情から湧き上がる行動力、フォースの力

・頂上、成功

*フォースという力

精神科医として活躍した

アメリカのホーキング博士の

「フォースか、パワーか」という本によると

力には人を強くするパワーと、
人からエネルギーを奪うフォースがある。

多くの人は見せかけの力であるフォースに惹きつけられ憧れるが、
フォースは決してパワーに勝つことができない。

パワーは人々の心の中に存在し、生命そのものを常に支えている。

だそうです。

この世界においては

フォースの力を使用することが多いけど

フォースよりも確実な力がパワー。

だから

できるなら

内側から湧き出るパワーの力を使用した方がいいよ

みたいなことを説明した本になってます。

パワーの力を使用できるようになるには段階があって

まずは

フォースを自分で体験しないと

パワーの威力を発揮できないそうですが

蠍座15度までの体験で

フォースを身につけ

16度からの体験で

内側からあふれるパワーを引き出し

20度からは

フォースとパワーを統合し

本当の力を身につける

みたいな壮大な流れになっています。

私たちは

いろんな感情を持っていますけど

先の本によりますと

「罪悪感」や「怒り」「恐怖」

「深い悲しみ」や「嫉妬」

「欲望」や「プライド」という感情からは

「状況をなんとかしよう」というフォースの力が生まれるそうです。

反対に

「勇気」や「愛情」「受容」、

「喜び」や「平和」という感情からは

自分の内側からコンコンと湧き上がる生命力のような

強いパワーが生まれるそうです。

世界は割と

ここで言うフォースの力で出来ていて

「怒り」が原動力となって物事を改革するのに役立つこともあるし

「嫉妬」が原動力となって

負けん気を発揮し、のしあがることもあります。

「欲望」があるからこそ

私たちはそれを叶えるために頑張って働くこともできるし

「深い悲しみ」があるからこそ

他者に対する思いやりや優しい心が目覚めたりもします。

つまりは

私たちの様々な感情が

ものすごい行動力や

新しい価値観を生み

物事を達成する力になるってことですよね。

上の本は、

割とネガティブな感情をもとに生まれた意欲や行動力をフォースと呼び

ポジティブで平和な感情をもとに生まれる意欲や行動力をパワーと呼んで

この二つを別モノと定義づけています。

ネガティブな感情をもとに生まれる意欲や行動力は

「絶対に見返してやる!!メラメラ」みたいな強い意志力を生み出し効果的なのですが

なんていうか

結構きつい。

無理にでも頑張らなきゃならない感じになるので

自分を追い込むことになって

気づけば、心身共にズタボロなんて事もありえます。

復讐モノのドラマとかって

見ているこっちも切なくなるような展開になるじゃないですか。

「あー、もういいよー。頑張ったよー。だからもう無茶しないでーー」みたいな。

フォースの力は諸刃の剣のように

自分も傷つけてしまう力でもあるのです。

でも

誰もが

多かれ少なかれこの力を使用しているのは確か。

「あの人のようにもっと綺麗になりたい」って思いがあれば

美容やオシャレに夢中になって

今よりもずーっと綺麗な自分になることができますよね。

それが嫉妬から来ているのであれば

モチベーションは何倍にもアップするので

達成する確率が高くなりますが

やっぱり、同時に苦しくもなりますよね。

フォースの力を使用しながら

「力」というものの使い方に慣れることで

やがて

パワーの力を引き出せるようになれます。

私たちの「感情」は

自分を動かす最高の燃料なのです。

*日にち別エネルギー

・11月3日 蠍座11度
救助される溺れた男

*弱味を晒す

素直に「ヘルプミー」が言える人。

素直に言えない私からしたら

とても羨ましいことです。

いやーほんと、

事故ったり病気したり怪我をしたりしても

周囲に気を使ってしまうからなのか

弱見を見せたくないというプライドの高さからなのか

「大丈夫!」って態度をとってしまうんですよね。

辛い時は辛い。

助けが必要な時は「助けて」。

強がらずに

素直に言える人ほど

人から愛されたりするものです。

人って

基本的に頼られるの、好きなんですよね。

頼られることは

信頼されている証でもあるし

それを解決する力を持っていると思われている証でもあって

自分が「必要とされている」という状況は

心理的に嬉しいもの。

「自分は必要とされない人間だ」

という思いで孤独感を感じるのであれば

「自分は必要な人間だ」

と思える事柄は

その人に自信と誇りをもたらしてくれます。

なので

頼りたい時は素直に頼っていい。

助けが必要な時は

素直に「助けて!」って言っていい。

10度までの体験において

心や感情がもたらす作用や効果を発揮させた蠍座は

11度から

無意識的に

心理的なテクニックを使用して

人との繋がりを強化したり

相手の心に働きかけて

自分の意のままに物事を操っていくことになります。

「異性の心の掴み方」

みたいな

恋愛心理テクニックの本がありますが

そこに書いてありそうなことを

本を読まずとも

無意識的、もしくは本能的に発揮していくんです。

好きな異性や

家族やパートナーに

落ち込んだ様子で「君の力が必要なんだ。。」と言われたら

「どうにかしてあげなきゃ!」って思いますよね。

あざとい考えで

その効果を狙うんじゃなく

そういう心理的な効果を無意識的に使用して

人を惹きつけていくのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「弱味を晒す!」

今日は

普段使いの鎧や武器を外して過ごしてみましょう。

無防備で不安かもしれないけど

何があっても大丈夫。

困ったことがあったら

素直に「ヘルプミー」を言えばいいんです。

判らないことがあった場合

恥ずかしがらずに「判らない」と言って、謙虚に話を聞く。

一人で悩みを抱えていて辛いのなら

誰かに相談してみる。

誰かに頼れる自分になると

人と辛さや苦しみを分かち合えるので

乗り越えるための力となります。

また、人って

「弱味をさらけだした方が好感をもたれる」という心理を持つそうですよ。

なので

この心理を利用して展開をしていくビジネスモデルや

自己プロフィール文の書き方なんてのもありますよね。

自己開示することで

信頼を得ることができるのです。

・11月4日  蠍座12度
大使館の舞踏会

*上昇志向

各国の要人が集まる

大使館の舞踏会は

限られた人しか招待されない格式の高いパーティです。

華やかな雰囲気の和やかな場で

人脈を広げたり

社交を楽しんだりするわけですが

いわゆる

世界を動かす力を持つ

上流階級の人達の集まりなわけで

心理戦の効いた会話で

互いの腹の内を探り合う場でもあり

有益な情報を手に入れる場でもあります。

大使館の舞踏会じゃ

ちょっと現実味にかけますが

要人の集まるような大きなイベントにお呼ばれすることがあったら

そのレベルの人達に「認められている」と思うことが出来ます。

自分もそのレベルに達したんだなーって

力を誇示することが出来ます。

例えば

有名政治家と写真をとるのにお金を払う人がいると言いますが

その写真があれば

他者から信頼される強力な道具になるそうですからね。

強い人脈を持っていれば

自分を引き上げることができる。

強い自分になることができるんです。

玉の輿とかもそうですよね。

一般家庭に生まれたけど

起業家の金持ちと結婚したのなら

一気に社会的な立場を得て

優雅な生活を堪能することが出来ます。

蠍座は

強い自分を形成していく方法を示したサインですが

人脈が自分を強くしてくれる。

有力な人脈が自分を引き上げてくれる。

そんな

普遍的な教えが

ここに示されています。

「自分の力でなんとかしたい」と思う人は

「人脈で引き上げられたい」という思いは一切、湧かないかもしれないし

毛嫌いするかもしれません。

ホロスコープにおいて

東側に惑星が多い人がそのタイプになるのですが

私は東側に惑星が多いそのタイプ。

でも

そうは言っても

人脈が大事なのはよく判ってるので、

自然にそれを受け入れられるタイプの人はいいなーと思います。

自然に受け入れられるタイプの人は

西側に惑星が多い人。

西側タイプの人は

自然に人に頼ることが出来るので

助けてくれる人がたくさんいるし

引き上げてくれる人や、目をかけてくれる人も現れたりします。

人との繋がりが

自分を強くしてくれるのを

無意識的に知っているのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「豪華な気分を味わう!」

いっその事

今日は豪華で優雅な気分を味わえることをしてみましょう。

自然の中が好きな私でも

豪華で優雅な場所に行くと

キリッとした気持ちになって

「あーこういうとこ、やっぱいいよなー」なんて思ったりします。

そういう思いは

豪華で優雅な場所にまた行きたい!という欲求を生みだしますから

上昇志向が生まれたりもします。

そもそも

「今よりももっと上へ」という上昇志向がないと

強い自分に変わることは出来ないですしね。

いつもとは違う贅沢をすると

上昇志向が湧き出すように出来ているんです。

「高級車に乗りたい」とか

「金持ちになって綺麗なねーちゃんと遊びたい」とか

「高級ホテルに泊まりたい」とか

そういう欲求が、原動力となって

社会の中で戦える強いメンタルを生み出すんです。

バブル世代の活躍している人達は

こういうモチベーションでガツガツしてるイメージがありますが

今の若者達は

高級車も彼女もいらないって方向に向かってるようですね。

家の中で一人で過ごしていても

充分楽しめるものが増えたからこその傾向だと思いますが

外に出て

たまの贅沢を素直な心で楽しんだら

「こういうのもいいなー」って思えるかもしれません。

ということで

たまの優雅で豪華な気分を味わいに行ってみましょう!

・11月5日  蠍座13度

実験をしている発明家

*フォースの力を生み出す

13度は

どの度数もカリスマ的な威力を発揮する度数と言われてます。

蠍座が発揮するカリスマパワーは「フォース」。

自分の意のままに

物事を操る力が発揮されることになります。

人に頼って自分の願いを叶えてもらったり

手助けしてもらったり

立場の上の人と付き合うことで

自分の立場を上げたり

金持ちや、強い人達の仲間になることで

自分も社会的に強い人間だって思えるようになったりと

人に寄りかかることで

力を得るのが「フォース」です。

人の心理をつついて

自分の思い通りに事を運ぶようにしたり

自分でやるべき事を

人に依存して、やってもらうのもそう。

別に悪い事じゃないし

それでうまくいく事も、発展する事もたくさんあるわけで

私たちは誰もが

普段からこの「フォース」的な力を多用しているんですが

蠍座13度は

このフォースの名手。

実験をしている発明家は

あらゆる素材を掛け合わせて

新しく役立つものを作っているわけで

蠍座13度も

例えば

「この人とこの人を会わせたら、

すごい化学反応がおこって素晴らしいものができるはずだ!」と

新しいものを生み出すために奮闘しているんです。

いわゆる

プロデュース的な能力が発達しているというんでしょうか。

ひらめきとアイデアが豊富で

自分の持ち駒を動かして成功する術を心得ているんです。

世界は

このフォースの力で出来ていて

政治も、企業も、学校も

上の人達が

人を動かして回していきますよね。

大勢の人が暮らす社会においては

「人のエネルギーを力とする」フォースの力は有効で

フォースの力を上手に使用できる人は

世の中を支配できる力を持つことになります。

トップに君臨するのが蠍座15度になりますが

13度においては

フォースの力を有効に使用する方法を模索する。

力を持った強い人間になるために

あれこれ策を練り実行していくのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「人のエネルギーに頼ってみよう!」

私たちは誰もが

多かれ少なかれ

人のエネルギーに頼って生きてるものです。

「あれ、やっておいてくれる!」

なんて気軽に家族に言って仕事を任せる事もあるし

「悪いけど、これをやってくれたら助かるんだけど。。」

なんて申し訳なさそうに同僚に言って

助けてもらうこともあります。

また

反対に

誰かからの頼みごとをやってあげることもあるし

相互に頼りながら

物事をこなしていけるなら

力が二倍になりますよね。

「結婚」という制度だって

女性と男性が協力して

互いを補い合いながら暮らしていくには便利な制度だし

相互依存のバランスがうまく取れれば円満な関係性になれます。

だいたい

男の人っていうのは

頼られるのが好きみたいですよ。

指図されたりアゴで使われたりするのは嫌で反発したくなるけど

可愛らしくお願いされると

張り切ってしまうんですって。

「男の人は手の平で転がしときゃいいのよ」なんて

昭和的な言葉がありますけど

褒められたり尊敬されることで男は男になる。

〜「女性必見」男を手の平で転がす魔法のフレーズ〜NEVERまとめ

参考までに

男性を手の平で転がすための魔法のフレーズ貼っておきましょうね。

こんなこと

旦那様に対して

何年も言ったことはありませんが

せっかくだから初体験してみようかな。

実験をしている発明家になったつもりになれば出来る気がする。

旦那さんが気分が良くなれば

こっちも気分良くなりますもんね。

相互依存で出来ている社会なわけだから

意地になって

一人でどうにかしようと思わず頼っていいんです。

自分のエネルギーだけでは足りないことも

人のエネルギーを借りれば補えるはず。

自分のエネルギーと誰かのエネルギーを掛け合わせて

新しいものを生み出すことができるのです。

・11月6日  蠍座14度

仕事をしている電話接続士

*フォース・センシティブ

今やWI-FIの時代なので

電話線などなくても繫がることができるけど

今でも家の固定電話は

電話線で繋がってますよね。

蠍座14度は

自分と他者や

自分と大事な物事の

配線を自在に繋ぎかえることのできる度数。

必要に応じて

配線を操ることで「力」を得ていきます。

感情の共有体験で

「絆の糸」を張り巡らせることができる蠍座は

簡単に言えば

「心理」に長けている。

人の行動や言葉が

どのような心理から生まれたものなのかを

直感的に理解することができるので

その隠された心理に巧みに働きかけることで

信頼を得たり

自分の思い通りに物事を進めていくことができるんです。

心理的なテクニックを駆使して

必要な人を引き寄せたり

必要な情報を集めたりすることができるので

物事を操るようなフォースを発揮することができるんです。

心理テクニック本を読まずとも

私たちは知らないうちに、そういうことを本能的に知ってるんですよね。

13度で

人のエネルギーを利用する「フォースの力」を引き出したのであれば

14度は

それを積極的に試していく。

日常使いすることで

フォースの力を自分の中に定着させるんです。

ちなみに

辞書的に「Force(フォース)」

1:(物理的な)力、強さ、腕力

2:(精神的な)力、迫力、説得力、勢い、強い勢力をもつ人

とあります。

蠍座的なフォースは、精神的な方の力を使用して

物理的に物事を動かしていくイメージ。

人を説得して味方に付けたり

強い勢力の仲間入りしたりして力を発揮していくのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「フォースを発揮する!」

あちこちに

心理的な配線を仕掛けてフォースの力を発揮してみましょう。

フォースの力は

人に影響を与えることができます。

また、

強気になって物事を推し進めることも出来ます。

強引と思われてもいいので

自分の思ったように状況を動かしてみる。

自分の望むような状態に持っていく。

無理やり押して

物事を進めていくのです。

映画のスターウォーズには

「フォースの力」が出てきますよね。

その概要は

「生まれつきフォースに敏感な者は

目には見えないこのフォースの「流れ」を感じ取り

更にそれを制御して

自由に操作することが可能である。

そうした者達は「フォース・センシティブ」と呼ばれる。」

とあります。

まさに蠍座14度は

「フォース・センシティブ」。

フォースを感じて

制御して自由に操作していくことができるのです。

・11月7日 蠍座15度
5つの砂山のまわりで遊ぶ子供たち

*フォースの使い手

フォースの力をふるって頂点に立つのがこの度数。

「火の山、水の山、風の山、地の山」という

4つのエレメントを示す山に加え

15度までの体験において

「フォースの山」を作り出し

全てを支配していくかのような力を発揮するんです。

火の山は「直感や意欲」を。

水の山は「感情や心」を。

風の山は「思考や知性」を。

地の山は「感覚や枠組み」を。

この世界は「4つのエレメント」で創られていると考えるのが

占星術の基本となる考え方ですが

その世界に

蠍座15度は、新しい要素を持ち込む。

人間の力という「フォースの山」を築くことで

世界を自由に創っていく力を得るんです。

4つのエレメントは

世界を構成する万物の素という見方をすると同時に

私たちの心を構成する

「心の働き」という見方もあります。

占星術的に

私たちの心は

「意欲」や「感情」、「思考」や「感覚」で作られていて

それらの比重で

個人の性格が決まってくるとされてますが

蠍座は

「心理的な働きがどう作用するのか?」ということを

本能的に知っていて

それを活用する方法を身につけてるし

「心理的な働き」を利用して

上手に配線を繋いで動かしていけますからね。

自分の思いのままに

物事を創り上げていく力が

15度でピークになるんです。

「物事を創り上げる」という側面を持つサインには

夏の盛りの獅子座がありましたけど

獅子座の場合は

夏休みの子供が

自分のやりたいように時間を過ごすことで

自分の世界を創造していくのに対して

蠍座は

大人になって世の中の仕組みを理解した人が

自分の目的を達成するために

人の力に頼ったり

策略を練ったり

また自分の内側から無理やりメラメラと燃え上がる情熱を絞り出し

モチベーションを上げて

状況をコントロールしながら

思いのままに創造していくという違いがあります。

獅子座も蠍座も

どちらも季節の盛りを支配する「固定宮」。

それぞれの方法で

自分の思い通りの世界を創造していくのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「状況をコントロールする!」

自分の理想とする状況を生み出すために

状況をコントロールしてみましょう。

自分は動かずとも

周囲の人や環境を動かして理想的な状況になれるように

巧みな心理戦を仕掛けてみるのです。

高度なテクニックなので

私なんぞには出来る気がしませんが

ゾディアックホイールの

サビアンシンボルの教えによれば

誰もが

それを発揮できる回線を持っています。

その場を支配する力を使用して

自分の思い通りの世界に創り上げていくことができるんです。

「フォースの力」には

「光のフォース」と

「闇のフォース」があるといいます。

フォースはとても強力な力で

良い目的のために、良心的に使用できるのであれば

光の威力を発揮し

利己的な目的のために

他を蹴落として這い上がるために使用するのであれば

闇の威力を発揮します。

そのフォースの力は

「欲望を震わす感情」を動力源とするので

「守りたい!」「大事にしたい!」という

愛を発端とする欲望から生じるのは光のフォース。

「気に入らない!」「憎い!」という

嫉妬や妬み嫉みを発端とする欲望から生じるのは闇のフォースを生み出します。

いずれにしても

強烈な意欲が湧き上がってくるので

物事を達成する威力を発揮するのですが

できるなら

「光のフォース使い」になってキラッキラしたいもんですよね。

でも

「闇のフォース使い」もなんか

かっこいい。

いずれにしても

私たちは

どちらの力も使用できます。

嫉妬や妬みが強烈なモチベーションとなって

頑張れることだってあるし

愛する誰かのために

頑張れることもある。

頑張れることができれば

いろいろと物事を達成することが出来ますもんね。

光のフォースと闇のフォースで

状況をコントロールすることで

自分の理想とする世界を生み出せるのです。