視野の高度を上げる 2017.10/19~10/23


2017年10月19日〜10月23日

   天秤座第6章(26度〜30度)

*太陽の暦(サビアンシンボル) 日の出時間*東京
日の出時間 ディグリー サビアンシンボル
10月19日 5:51 天秤座26度 互いに入れ替わる鷹と大きな白い鳩
20日 5:52 天秤座27度 頭上を飛んでいる飛行機
21日 5:52 天秤座28度 明るくなる影響の最中にいる男
22日 5:53 天秤座29度 すべての知識に橋をかけようと模索する人類
23日 5:54 天秤座30度 哲学者の頭にある3つの知識のこぶ

*知性のエネルギー

天秤座26度から30度に位置する太陽は

秋の盛りを目前にして

人間の脳の働きが活発になる適温の時期。

冷たい秋風が頭を冷やし

冷静で客観的な視野をもたらしてくれるエネルギーを放っています。

*キーワード

・愛情と知恵

・視野の抽象度を上げる

・本質を見極め道筋を考える

・普遍性を見抜く

・自分の頭で考える

*知恵の剣

早いもので

秋分の日から始まった

秋の始まりを告げる

天秤座の季節ももう終わり。

天秤座の次は

秋の盛りを司る蠍座の季節。

蠍座にバトンタッチするために

天秤座は最後の5度の領域で

「人生上で起きる様々な事柄を乗り越えるための賢さ」を

磨いていくことになります。

次の蠍座は

人生上で起きる様々な事柄を乗り越えて

新しい自分に生まれ変わる変容体験を示していますからね。

その前の準備段階として

天秤座の最終章では

「知性」を示す「風サイン」の天秤座らしく

視野の高度をぐんぐんあげて

広い範囲を見渡し

物事の本質を掴み

「じゃあどうしたらいいのか?」

という解決方法を見出す地頭の良さを磨いていきます。

秋の3つのサインは

子供時代を卒業し

大人として生きていくにあたって

必要な資質を自らの手で獲得していく成長段階。

天秤座が

生きていくための処世術を身につけるのだとしたら

蠍座は

生きていくために強い自分に生まれ変わる体験。

秋の終わりを告げる射手座は

辛さや悲しみを乗り越えて

希望を持って前向きに生きていくための叡智を身につけていく体験が示されています。

自然界を見渡してみれば

徐々に気温が低下してくる秋の始まりは

その冷たい空気を察した植物が

自分を茶色に染める準備を始め

秋の気温が

ある程度、安定する秋の盛りは

寒い冬に備えて葉を地面に落としたりと

自分の姿を変容させる作業に集中し

葉が落ちて、裸の木が連なる11月、12月の秋の終わりは

冬本番の前段階で

寒く厳しい冬を乗り越えるために

それぞれの生き物が、それぞれの方法で準備を進める。

つまりは、毎年

「天秤座〜蠍座〜射手座」という秋の3つのサインに

太陽が移動してくると

地上に住む生き物たちは

辛く厳しい冬を乗り越えるために

環境の変化を察し賢さを発揮し

自らを変容させ

寒さに対応できるように叡智を発揮していくように出来ていて

そうやって

何世紀にも渡って、命を繋いできているんです。

人生だってそう。

思ったようにいかない現実に悩まされたり

人からの裏切りで傷つけられたり

大事な誰かを失ったりと

「人生の停滞時代」とも思えるような時を迎えることもあります。

そんな時

自分の頭で解決を導くことができる賢さや(天秤座)

困難に負けることのない強いメンタリティや(蠍座)

前向きに生きていくための光となる言葉や教え(射手座)があれば

「人生の停滞時代」を乗り越える武器となります。

力強く人生を生き抜いていくために

新しい知識という武器をまとっていく。

天秤座の最後を飾る

26度から30度は

そんな自分の武器となり得る「知恵の剣」を研いでいく。

風の力で研がれた剣は

正しい方向を指し示す羅針盤となり

どんな状況に陥ったとしても

自分の力で這い上がれる賢さを与えてくれるのです。

*日にち別エネルギー

・10月19日 天秤座26度
互いに入れ替わる鷹と大きな白い鳩

*鳩の目、鷹の目

私たちは誰もが

「鷹の目」と「鳩の目」を持っています。

愛情深く状況を受け入れ見守る時は

「鳩の目」で世界を眺め

知恵を働かせて行動していく時は

「鷹の目」で世界を眺めていきます。

思いやりや優しさを発揮するには

相手目線で物事を考える共感力が必要ですよね。

種類によるけども

一般的に「鳩」って

地面で過ごしていることが多いし

人間とも目線が近い身近な鳥じゃないですか。

つまり

「鳩の目」が捉える世界っていうのは

範囲は狭いけど

相手の様子や感情などが判るような世界。

判るからこそ

共感して思いやりや優しさを発揮することができます。

一方、「鷹の目」は

遥か上空から

広範囲の景色を見下ろすような視野。

鳩のいる地面では決して見ることのできない

遠くの状況までも見渡せる視野です。

鳩の目のように

目の前の細かい事柄は見えないし

場の空気を感じることはできないけど、

広範囲の景色を見渡せることで

全ての状況を把握し

どこに行って何をすれば効率的か、利益があるか?

なんてことがよく判る。

効果的に物事を達成したい時には

「鷹の目」が有効になります。

天秤座は

第三の視点を持って

物事を捉えることができますからね。

天秤座初期度数の頃には

「私」と「あなた」と「バランス」

みたいな三つの視点で物事を考え

客観的に物事を捉えることができるようになりましたけど

天秤座最終章にもなると

「私(主観的な視野)」と「鳩の目」と「鷹の目」という

三つの視点を

自らの力で

自在に使いこなせることができるようになるんです。

この三つの視点は

同時に使うことはできないので

必要に応じて

パッパと素早く切り替えていきます。

なので

この域になると

いろんな情報を取り入れることができる。

同じ場所で同じ時間を過ごしていたとしても

ずっと同じ視野で過ごしている人と

3つの視野を必要に応じて切り替えて過ごしている人じゃ

見えるものが違うので

入ってくる情報量も違うのは当然ですよね。

しかも、この3つの視野を使用できると

それは、抜かりなさとなり

非の打ち所のないようなスマートでパーフェクトな人物像が出来上がります。

自分の意見を持っていてしっかりしてるし

さりげない気配りや優しさも持っているし

ガツガツせずに

大人としてスマートに振る舞えるし

先を読み上手に立ち回る術も

効率的に仕事をこなしていく有能さも持っているし

ってことで

なんて爽やか素敵なあの人!

みたいに思われるような資質を手に入れることが出来るんです。

ということで

本日の太陽のテーマ

「鷹の目、鳩の目を使用する!」

状況に応じて使用していくことで

対人関係も

仕事も

抜かりなく行うことができます。

人と接するときには「鳩の目」で優しさを発揮し

仕事の時は「鷹の目」のような広い視野で挑めれば

成果を生むための道筋が見えてきます。

「社内において他者に対する心配りも、仕事も出来る男。」

みたいな

自分を体験してみるのです。

・10月20日  天秤座27度
頭上を飛んでいる飛行機

*抽象度を上げる

天秤座26度からは

視野の高度をぐんぐん上げていく体験が続きます。

昨日は

「鳩の目、鷹の目」という

鳥の視野で見る世界を体験しましたが

今日は

さらに高度を上げて

「飛行機の目」。

飛行機から見た地上は抽象度が上がって

緑に茶色、赤に青

みたいに

もはや

個別のものを具体的に捉えることができませんが

抽象度が上がることにより

全体像を大きく見ることができるようになります。

さっきまでいた

成田空港では

綺麗なロビーの待合室で座っていたけど

離陸してみて判るのは

「あれ!こんなに海が近かったんだ」とか

「こんなに田んぼがあるんだ!」とか。

自分がさっきまでいたロビーでは

気づけないような視点がもたらされます。

さらに飛行機が進むと

遥か遠くの山脈なんかも見えてきて

「日本は山国なんだなー」なんてことを

改めて思ったりもします。

つまりは

全体像を広く見渡せるようになると

物事の本質が見えるようになるんです。

雨降りの日が続くと

気分がどーんと重くなったりするけど

抽象度を上げて

視野の高度を上げて雲を突っ切れば

そこには

雨雲の上で輝く太陽。

雨雲で遮られて

太陽の光を浴びることはできないけど

でも

太陽はいつだって

そこで輝いているってことが判れば

なんか気分が軽くなってくるってもの。

ケツメイシさんも「太陽」という歌で

「曇りの日も、雨の日も

辛い時も、悲しい時も

あの雲の上、太陽は見えなくても僕らを見守る」

と歌ってましたよね。

視野の高度を上げて

全体像を見ることで判ることは

物事の「本質」。

このような視点で

物事を捉えることができたのなら

いろんな筋道を立てることができるし

どの道が目的の場所にいち早く到達できるのかを判断することもできます。

つまりは

本質を見ることで

様々な筋道や、新しい発想を思いつくことができるようになります。

天秤座は

「知性」を司る「風」のサインですからね。

高度な知性を発揮して

賢さを身につけていくのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「抽象度を上げた視野で物事を捉えてみる!」

例えば

自分が今いる場所から

幽体離脱したみたいに

どんどん意識を上昇させて

下界を眺めてみるという感覚を体験してみる。

スマホが普及した今は、

グーグルアースで

地図を縮小したり拡大したりして

視野を自由に変えれる体験をしてるから

なんとなく感覚が掴めるのではないでしょうか。

「抽象度」で検索すると

抽象度に関する記事がたくさん出てくるので

読んでみてもいいですよね。

高い視野で全体を見渡し本質を見出すという

昔からあった思考法を

脳機能学者の苫米地英人氏が

「抽象度を上げる」と説明したことで広まった言葉ですが

身につけておけば

何かと便利な思考法だそうです。

私たちの思考回路は

意識して使用することでどんどん開発されていくのです。

・10月21日  天秤座28度

明るくなる影響の最中にいる男

*超客観的な視野

昨日は

飛行機の視野を体験しましたが

今日はさらに高度を上げて

光の世界へ。

光の領域にまで上昇してきてしまったんです。

ここまでくると

神掛かったかのような視野がもたらされるんじゃないかと思いますが

ドデカテモリーで言えば

天秤座28度は

現実的で知性的な乙女座の視野が混ざる度数ですからね。

なので

霊的とかスピリチュアルとか

そういうのとはまた違う。

もっと現実的で実用的な視野がもたらされることになります。

抽象度を上げて

物事の本質や筋道を見出せるようになったので

頭がスッキリ明確になったというか

視野が明るくなったんです。

今まで見えなかったこと。

今まで気づかなかったこと。

今まで思いつきもしなかったこと。

そんなことが判るようになると

急に視界が晴れてきたかのように感じるじゃないですか。

抽象度を上げて思考できるようになると

今まであまり活用できてなかった脳の思考回路が活性化して

物事が明確に判るようになるんです。

思考が冴え渡るって感じでしょうかね。

別モノだと思っていた情報が

繋がりを持っていることに気づいたり

今まで

信じて疑わなかった常識や価値観が

自分特有の狭い視野だったことに気づけたり

天秤座は

客観的な視野を持っていますが

もっと大きな視点で

物事を判断できるようになるんです。

そんな本日の太陽のテーマは

「超客観的な広い視野で判断しよう!」。

なにか固執しているモノ、夢中になってるモノがあったら

一旦、冷静になって

その状況を超客観的な視野で捉えてみましょう。

意地とか執着とか

そういうものをちょっと手放すと

すーっと身体の力が抜けたような感じになります。

それは

素の心が戻ってきた合図。

その素の心の状態で

いろんな意見を聞いたり

いろんな価値観や方法論を聞いたりすると

今まで見えなかったことが見えてくることがあります。

「あれ、私、今までちょっと自分の考えに固執しすぎてたかも」

なんて謙虚に思えたのなら

自分が今まで目を向けなかったアイデアや方法論の

素晴らしさに気づくことができるかもしれません。

そんな時は

明るくなる影響の最中にいるはず。

スーパー客観視の心得を身につけて

実用的な知性を発揮していくのです。

・10月22日  天秤座29度

すべての知識に橋をかけようと模索する人類

*WHY思考のベースを作る

物事全体を見渡して

本質となるコアを見抜き

客観的に思考する思考回路が活性化した天秤座は

頭の回転が冴えわたり

物事を明確にすることができるようになったわけですが

人間の脳って

そうなってくると

いろんなことの繋がりを発見することができるようになるんですよ。

例えば

遥か昔に生きていた

ブッダの教えの中に

ビジネスで役立つヒントを得たり

社会問題を解決する鍵を見つけたりと

現代に通ずるような

普遍的な項目を探すことができるようなるんです。

「普遍的な教えをあちこちに行って探す」のは

秋の最後のサインである「射手座」が受け持っているんですが

射手座のベースとなる能力が

天秤座の終盤に完成するんです。

つまりは

普遍的な物事を探すために

違う物事同士の関連を見出せる思考回路が天秤座29度で出来上がる。

その思考回路を多用して

精神的な満足感を味わえる教えを探すのが射手座ってことになります。

この思考回路は

「なんでだろう?」「なぜ?」という

「 Why思考」で物事を見ることで発達していきます。

銃の乱射は良くない。

ひどい事件だ。

銃はおそろしい。

ここまでの思考だと

物事の本質までは見えてこないですよね。

「なんでこんな事件が起きるんだろう?」

「そもそも銃を持っている社会っていうのはおかしいのではないのか?」

「ライフル協会や銃製造会社、様々な利権、お金の動きは?」

そんなことを

自分の頭で考えていくことで

磨かれていく思考回路なんです。

物事の本質が見えてくれば

どうすればいいのかも判りますよね。

なので

問題解決能力が身につくことになります。

自分の頭で考えて

最善の方向性を見出し

そこに向かって行動していける力を得るんです。

自分の頭で考えるにあたって

最善の方向性を見出すために必要なのは

いろんな判断材料。

感情的になってしまうと

自分の主観的な考えに固執してしまうので

なるべく冷静に

広く上から見下ろすような

抽象度の高い超客観的な視野で全体を眺め

あらゆる情報を統合して

最も効果的な道を探る。

天秤座は

相手に意見を合わせてしまう傾向があるので

優柔不断と言われたりしますが

それと同じように

いろんな意見や情報に振り回されて

物事をなかなか決めれないところがあります。

でも

それと同時に

最善の方向性を自分で決める力も持っている。

自分の決定に

もっと自信を持っていいのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「WHY思考で掘り下げよう!」

私は射手座なんだけど

サビアンシンボルにはまったのは

「WHY思考」で掘りさげてしまったから。

松村先生や直居先生の本を読んで

そのまま素直にそれを受け入れるのではなく

「なんでこんな解釈になるんだろう?」

って疑問に思って

いろいろ調べていくうちに

いつの間にかはまっていたという経緯があります。

占星術の勉強にしても

素直に受け入れて学べばいいものを

いちいち、

「なんでこの惑星には、こんな意味があてがわれているのだろう」

なんてことから考えてしまうので習得が遅い!

そうやって考えていくと

占星術の教科書に載っている知識だけじゃ足りなくって

心理学や哲学や自己啓発やビジネス書や脳科学や宗教書やと

いろんなジャンルに手を出し

そこに

一致する普遍性を見出して

答えを得ていくということをしてきました。

時間はかかったし

まだまだだけど、

本質的なものを見出せたと思ってます。

そんな射手座の「WHY思考癖」のベースとなるのが

天秤座29度。

なので

私的にはこの度数で

WHY思考の思考回路のメインテナンスのつもりで

過ごしていきたいと思います。

あらゆるジャンルに橋を架けて

そこに一致する物事を見出すためには

「なんでだろう?」が有効なのです。

・10月23日 天秤座30度
哲学者の頭にある3つの知識のこぶ

*知恵の結晶を取り出す

哲学者って言ったら

答えのないような問いを

真剣にあれこれ考えて答えを見出す人ってイメージがありますよね。

「哲学者」をフィロソファーと呼びますが

「知恵を愛する者」という意味。

人類は思考回路が発達したことで

知識を蓄え

知恵を発揮してきたから

この世界で君臨することができたんですもんね。

「頭脳が武器だ!」というユダヤ人は

幼い頃から

哲学的な問いに対して

自分の頭で考えて答えを見出す訓練をするそうですが

そうすることで

この厳しい世界で生き抜いていくための知識や知恵を身につけていくんです。

大人になると

子供の頃のようにはいかないですからね。

自分で行ったことは自分でどうにかしなければならないという

自己責任が発生します。

それは

なかなか大変なことなので

いくつになっても

親や親しい人に頼ったりしがちなわけだけど

親だって

いつまでも頼れるわけでもない。

とっても悲しいことだけど

いつの日か、この世界から去ってしまったとき、

本当に自分だけの力でやっていかなければならない時が訪れます。

人生、

長く生きていると、いろんなことがあって

楽しいことばかりじゃないんですよ。

そんな時に

自分の頭で考えて

自分の納得する方向性を見出すことができれば

乗り越えていくことができるはず。

明日から空を行く太陽は

蠍座の領域に移動しますが

蠍座の領域は

そんな世知辛い社会の中で

いろんな体験を重ねることで

辛いことや悲しいことに耐えうるような強いメンタルを身につけていく領域になってます。

一皮むけた新しい自分になるための変容体験が示されているんです。

そんな新しい強い自分に変容するには、

自分の心の内側のパワーを使用しないと

なかなか変わらないので

蠍座の領域は、

夢中になれる何かと「感情」で繋がり

感情を揺るがし

心から変容していくという体験を繰り返していくことになるのですが

天秤座30度の場合は

知恵を働かせることで

生き抜くための力とする。

賢く生き抜いていくための処世術を発揮する。

一方的に入ってくる情報を

ただ受け入れるだけじゃなく

自分の頭で考え

物事の本質を見抜き

最も効果的な方法を見出していく。

常識やルール、

一般的な価値観も疑って

まずは自分の頭で考えてみる。

「不倫は良くない。

でも大勢の人が不倫をしている。

そもそも結婚制度に問題はないのだろうか?

そもそも生き物として本能的な側面だから仕方がないのではないか?

そうは言っても

不倫をすることで壊れる家庭も心もある。

された側は、

一方的に心に傷を背負うことになる。

それに、

不倫で多くの家庭が壊れてしまえば

貧富の差も増え経済にも悪影響を与えそうだ。

だとしたら

社会制度に問題はないのか?」

こんなふうに感情論じゃなく

論理的に突き詰めて考えていけば

問題の本質に辿り着けそうですよね。

物事を追求し尽くした上で

最終的に出てくるのは

「じゃあどうしたらいいのだろうか?」

そこでまた

自分の頭で考え抜いて得られた答えは

「貴重な宝石」のようなもの。

「知恵の結晶」として取り出された宝石が

たくさんあればあるほど

スマートに賢く生き抜くための力がアップします。

天秤座30度は

徹底して自分の頭で考え抜く度数。

自分なりの見解を見出す頭の良さを発揮するのです。

そんな本日の太陽のテーマは

「知恵の結晶を取り出す!」

ドラクエには

「汗と涙の結晶」というものがありますが

それと同じなのが

天秤座の「知恵の結晶」。

「汗と涙の結晶」は

貴重な商品なので

高額で売買されたりと

効果を生むアイテムとして重宝されてますが

「知恵の結晶」も

自分の脳が産み出した貴重な品物で

それは

とても価値があるものだし

人生のいろんな場面において役立つ結晶です。

これは

上記した通り

自分の頭で考えることで取り出すことができます。

まるで哲学者になったつもりで

いろんな問題に関するお題を自分に与えて

「WHY思考」で追求し

「じゃあどうしたらいいのか?」までを考えることで

自分の頭で思考する力が身についてきます。

得た答えは

「知恵の結晶」として取り出され

人生の方向性を照らす光になるのです。


コメント

  1. 射手座のR3 より:

    ギョエー!台風が直撃ですね。yuraさんの地域は無事でしょうか。雨で選挙も危ういという状態で行ってきました( ^ω^ )

    雨は長引くと停滞をもたらしますがこの後は台風一過の晴れやかな秋空が来るのを楽しみに待ちます。被害は無いのが一番ですが自然の猛威は時に不要な物の全リセットを呼び、嵐に耐えたものに恩恵を与える。実家が古いんで屋根とか飛んで行かないかなーと思います。浸水被害に遭った事は無いですが近所の川が氾濫したことは有ります。アレ嫌ですね…寒いし。
    何度も災害を経験し、その度に知恵と工夫で乗り切ってきた事に思いを馳せ、天秤座の終りの季節を過ごしていきたいと考えます。宇宙的な視点で見据え、大きな渦がゆっくりと動く様は生き物のよう。形が変わっちゃったりしてあー!北海道が流されたー!とか(笑)

    • yura より:

      台風きてますねー。
      なんかここ数年、季節が変わってきたことを実感するような例年にないようなことが増えましたよね。
      自然の脅威は、できるだけの対策をしたら後は祈るしかないって感じですもんね。
      被害がないことを祈ってます!!

      秋空!!なんて待ち遠しい。ずーっと雨だったので爽やかな天秤座の季節を味わいきれませんでしたよ。
      もうすぐで蠍座の季節、そして射手座!楽しみですねー・