Code.no 116 蟹座26度  豪華さに満足と幸せを感じ長机の前で読書している人々


code.No 116

蟹座26度  「豪華さに満足と幸せを感じ長机の前で読書している人々 」

Contentment and happiness in luxury,people reading on davenports.


居心地のいい快適な空間で自分を高めていく・セレブな人

🌟Keyword・エネルギー

「休養」「休息」「ラグジュアリー」「セレブ」「余裕」「上品」「社交的」「快適」

🌟26度 (活動宮)

*準備を始める度数

25度で凝縮させた蟹座の結晶を携えたことで身軽になり

次の獅子座に向かう準備を始めます。

🌟ドデカテモリー

・牡牛座

牡牛座の「センス」を利用して、蟹座にワクワクを与える。

🌟蟹座26度の可能性のある日付け

7月17日、18日、19日

🌟目指す方向性

・いつまでもみんなで幸せに暮らせるように快適な環境を提供していくこと。

・みんながリラックスして過ごせる空間を作っていくこと。

・センスを発揮して家の中を居心地良くしていくこと。

・みんなが共に過ごすことになるリビングを綺麗にしておくこと。

・仲間との関係性を居心地のいいものにしていくこと。

・みんなと一緒にいても各自が好きなことを出来るような気のおけない関係性を目指すこと。

・心身共に満足できるような上質なライフスタイルを追求すること。

・上質な趣味や文化や芸術を楽しむこと。

・豪華な調度品や、ラグジュアリーな雰囲気に触れていくこと。

・豪華な場に出向くこと、または豪華な場に身を置くことで品の良い自分を引き出すこと。

・知的好奇心を発揮して、いろんな情報を取り入れていくこと。

・ゆっくりと自分の好きなことをする時間を設けること。

🌟この度数の人の特徴

・社交的で上品な人。

・向上心に溢れた人。

・知識欲に溢れセンスを発揮する人。

・上質なものを味わう人。

🌟この度数のエネルギーを使用している時

・お洒落カフェでのんびり読書している時。

・会話をせずとも、一緒にいられる友人と過ごしている時。

・高級ホテルに泊まってセレブ気分になった時。

・ブランド品を身につけたことで、ワンランク上の自分になったような気分になった時。

🌟シンボル考察

*快適な環境作り

25度で蟹座のエッセンスが詰まった結晶を取り出したのですが

26度は、そのエッセンスを味わうかのように堪能するサインです。

そのエッセンスとは

「超越的な力」。

聖母のような

無償の愛情と

自分の子供たち(仲間)を守るための強さ。

自分の子供たち(仲間)に

恩恵をもたらすために

陰ながら

実行力を発揮する意志の強さ。

そんなものが詰まった

蟹座の結晶を取り出し

味わっているのが蟹座26度。

攻撃、防御どっちもいける

レベル100の「蟹座聖母」の愛情に守られて

快適な暮らしを手に入れた様子が描かれているシンボルです。

「蟹座聖母」は

まー本当に強いですからね。

危険が迫れば

いち早く察知して、

家の中でくつろいでいる子供たち(仲間)が

気づかないうちに

ちゃっちゃと事件を解決し

また

みんなが快適に過ごせているかどうかの気配りも怠らない。

飲み物はあるか?

寒くないか?

お腹は空いてないか?

いろいろと気にかけて

抜群のタイミングを見計らって

必要なものを提供することができるんです。

そんなグレートマザーみたいな人がいたら

心底安心して

部屋の中でくつろぐことが出来ますよね。

例えば

室内で犬を飼っているとして

何かと気になって様子を伺うじゃないですか。

危険はないか?

快適か?

栄養のある食べ物は?

そんなことに気を配りながら生活するわけですが

少しでも健康で元気に生きてもらうために

ストレスフリーで

犬が安心して過ごせるような環境を築いてあげたいですよね。

そんなふうに

自分の大事な人やペットなんかが

幸福な気持ちで過ごせるように

気を配るのがこの度数。

気を配ってばかりだと疲れそうですけど

みんなが健康で幸せに。

今の状態がいつまでも続きますように。

みんなが長生きしてくれますようにって

今の環境が

ずーっと続くことが

蟹座にとっての幸せなので

苦に思うことなく

当たり前のように

気配りしていくことが出来ます。

今ある幸せを守るために

レベル100の聖母の力を発揮して

今ある環境を快適なものにしていくのです。

*リビング

英国において

リビングルームは

もともと

家の奥の方にある部屋で

食後に女子供が寛ぐための部屋だったそうですね。

男性陣は

食後に紳士らしい会話を楽しむためにダイニングに残り

女性陣は

くつろげるリビングに移り

肩の凝らない会話を楽しむための部屋だったそうです。

つまり

もともと

女性がくつろぐ部屋ってことで

リラックスできるようにと

綺麗に飾られていたでしょうし

子供たちも使うから

子供にも配慮したインテリアで

心地のいい空間がそこにはあったはず。

堅苦しいダイニングとは違って

リラックスできるリビングは

家族の憩いの場所。

ここに来客が通されることは

ほとんどなく、

親族や身内だけのスペースだったようです。

「living」=リビングって

「生きている」とか「生存者」とかっていう意味もあるけど

「生活」という意味もありますからね。

一番長く時間を過ごすであろう

基本的な生活の場がリビングで

日々、そこで自分は生きているわけで

だとするならば

一番長く時間を過ごす場所は

快適なスペースにするべきだし

家族のみんなが

いつまでも記憶に残るような

リビングでの団欒の風景を

暖かなものにしたいし、

そのためにも

リラックスして優雅な気分を味わってもらうために

美しいインテリアを施したくもなってくるし

ってことで

住環境を

快適で居心地の良いものにするっていうのも

蟹座26度のエネルギーなんです。

ドデカテモリーで言えば

蟹座26度は

五感を発達させる「牡牛座」の資質が混ざりますからね。

牡牛座は

センスが良くって

インテリアとかに凝る資質を持っているのですが、

牡牛座の場合は

自分の周りを

自分の好きなもので満たして

自分が気分良く過ごしたい

という動機で部屋を居心地のいい空間にするのに対して

蟹座の場合は

家族みんなが

居心地良く暮らせますようにってことで

居心地のいい空間を作ります。

動機は違うけど

蟹座は牡牛座のセンスを利用して

みんなのためにと

快適な空間を作り上げていくのです。

*安心感

蟹座には

「読書」に関するシンボルが二つ出てきます。

蟹座23度と

蟹座26度です。

23度においては

「文学会の集まり」ということで

文学好きが集まって

本の感想を述べたりすることで

批評能力を高め、

また、共通の趣味の仲間との距離を縮めていきました。

蟹座26度になると

居心地のいいリビングで

各々が勝手に

読書をして

自分の世界に入っている様子が描かれています。

23度においては

「本」を題材にして

みんなでコミュニケーションを取っていたのに

26度にもなると

コミュニケーションを取る必要もなく

同じ部屋で

別に話をしなくても

気まずい思いをするわけもなく

みんながみんな、

それぞれ好きなことをしているんです。

家族なら当たり前の風景だけど

こういう関係性って

ラクでいいですよね。

一人で本の世界に入り込んでるけど

一人じゃない。

仲間がいるという「安心感」の中、

それぞれが

自分の好きなことを楽しめる関係性は

快適なはず。

友達の家に遊びに行って

それぞれが

漫画を読んで時間を過ごすなんてのもそうですよね。

漫画の世界にどっぷり浸りながら

目を「今」に向ければ

友達たちも夢中になって漫画を読んでいる。

なんか

「こういう仲間っていいなー」なんて思う瞬間です。

一緒にいても

違う世界を楽しめれる関係性。

気をつかって話して

場を盛り上げなくたって

それぞれが

充実した時間を過ごせる仲間。

蟹座26度は

そのような対人関係の中、

心底リラックスして

自分の可能性を追求していくことが出来ます。

家族や仲間という共同体に属しながらも

独立した個人としての世界観をキチンと持ち

自由に

自分のやりたいことをやっていける環境を手にすることができるんです。

26度から30度は

次のサインである

獅子座へ向かう準備をする領域ですからね。

獅子座っていうのは

自分の可能性を外の世界に向かって創造的に表現していくサイン。

蟹座は内輪の中で、

仲間との絆という

自分の居場所を確実なものにし

安心感を得るサインでしたが

「自分には居場所がある。いつだって戻れる場所がある」

という安心感があるからこそ

外の世界に飛び出して

堂々と自分を表現していくことができるわけで

そこへと向かう準備を始める26度においては

まずは

自分の世界観というものをしっかりと持つことから始めることになります。

絆を深めるために

「仲間のみんなと同じ」を良しとした

蟹座の領域でしたけど

絆が深まり

安心できる対人関係が確立した26度においては

「仲間のみんなと違ってもいい」という段階に進み

自分個人の好みや興味に目を向けることになるんです。

26度からの体験は

そうやって少しずつ

蟹座の視野を

獅子座よりの視野に近づけていく領域。

蟹座の「仲間と一緒の視点」から

獅子座の「個人の視点」へと

視野を転換するために

自分に意識を向けていくのです。

手にする「本」は

個人の好みや心境が反映されるものです。

自分の興味のあるものを手に取り

知識を深め

自分の創造性の種を植え付けているのです。

*セレブ

また

獅子座はセレブで豪華な雰囲気を演出するサインです。

蟹座26度は

「豪華な部屋」で読書しているわけですからね。

その豪華な雰囲気というのは

獅子座的な雰囲気なわけで

例えば

セレブ御用達の

高級ホテルのレストランに行ったとしたら

背筋が伸びるというか

自分もワンランク上の人間になったような気になって

立ち居振る舞いまで上品になったりするものですが

周囲の雰囲気というのは、

人を、それっぽく変えてしまうという所がありますよね。

つまりは

蟹座26度は

豪華な場所に身を置くことで

ワンランク上のグレードアップしたかのような自分を

引き出しているんです。

蟹座はどっちかっていうと

庶民派で

仲間と一緒なら別にどこでもいいって感覚なので

次のサインである

豪華なムードの獅子座に向かうにあたって

まずは

豪華な環境に身を置き

その雰囲気を何気に取り入れていくことになるんです。

蟹座が

その獅子座の派手な雰囲気を取り込むと

インテリジェンスに溢れ

穏やかで品のある

優雅な自分というものを引き出すことが出来ます。

こうやって

少しずつ

獅子座よりの価値観を取り入れて

蟹座を終わらせていくのです。