Code.no 314 水瓶座14度  トンネルに入る列車


code.No 314

水瓶座14度  「トンネルに入る列車 」

A train entering a tunnel.


無駄を省き効率的に要領よく突破していく・スピーディな人

🌟Keyword・エネルギー

「優遇」「好意的措置」「効率的」「要領のよさ」「加速」「近道」「突破力」

🌟14度 (固定宮)

*新しいシステムが安定する度数

13度でカリスマ的な力が発揮されたのですが

そのカリスマ的な力を日常生活の中に落とし込み安定させるのが14度の働きです。

🌟ドデカテモリー

・蟹座

蟹座の「集団性」を利用して、水瓶座に行動力を与える

🌟水瓶座14度の可能性のある日付け

2月2日、3日、4日

🌟目指す方向性

・予測したことに対して対策を練り、無駄を省いた効率的な方法で対処していくこと。

・圧倒的なメリハリとスピード感を出していくこと。

・本質を突いて無駄を省き要領よく行うこと。

・目標の最短ルートを割り出して最速スピードで突っ切っていくこと。

・正攻法を取り入れるのではなく、自分で考えたことを取り入れていくこと。

・無駄なことをせず、重要なことだけに集中して力を入れていくこと。

・たとえ非常識なことだとしても目的を実行するための自分の案を優先すること。

・「人々の興味を特定の対象へ向かわせる」という、集団を誘導する力を発揮すること。

・キレキレの身体と頭を維持することで、「絶対に突破する!」という意志力が磨かれる。

・脳内カメラのアングルを必要に応じて切り替えて最短距離を図り、そこから得られるメリットを計算していくこと。

・誰よりも早く動き出すことで得られる優遇を味わうこと。

🌟この度数の人の特徴

・とても要領のいい人。無駄を省くのが上手。

・集団を誘導する能力。

・仕事など思い通りに進めれる人。

・人の何手も先に進める人。

🌟この度数のエネルギーを使用している時

・最小限の労力で、効率よく、満足するくらい稼げてる時。(名義貸しやネットビジネス)

・誇大広告じゃなく本物の「先着何名様!」的なものに応募して、明らかな得をしたとき。

・自分の人生の進路や、その人に適した方向性を、的確に指摘しているとき。

🌟シンボル考察

*13度の先読みの力を行動に移していく

14度は

13度で獲得した資質を

浸透させていくかのような度数です。

それを確実に自分のものにするために、

ゆっくりと時間をかけて浸透させていくのです。

水瓶座が13度で獲得した資質とは

「敏感に周囲の変化を読み取る力」。

バロメーターが気圧の変化を察知して

天気を予測するように

水瓶座も

自然界や地球の些細な変化

世界情勢や時代や社会問題の変化や違和感を感じ取り

これから起こることを予測する能力が発達しました。

水瓶座11度から15度は

水瓶座の「頭の良さ」を生かして行動していく領域。

11度では、

高性能の脳の働きによって、

的確な直感やひらめきがもたらされ

12度では

脳が進化して賢くなり

13度では

進化した脳が

バロメーターとなり

先を読む力が身についたんです。

この先を読む力を

確実に自分のものにするために、

実際に行動に移していくのが14度。

気圧の変化で頭痛を感じ、

「これから雨が降るだろう」と感じた人が傘を持って外出するように、

水瓶座も予測したことに対して対策を練る

問題解決能力が発達し

一切の無駄を省いた効率的な方法で

対処していくことができるようになったのです。

*要領の良さ

水瓶座13度の記事で書いたのですが

水瓶座の頭の良さは

「頭の切れの良さ」です。

以下、

水瓶座13度の記事と被りますが

頭が切れる人は

決して情報を鵜呑みになんかしません。

不足の事態に備えたり自分の経験や直感を元に検証します。

頭の切れる人は

自分の意見を持ってます。

なので中途半端な意見には影響されません。

頭の切れる人は本質を突く力があります。

本質を突く為に無駄なことを嫌がり

人には無礼に見られることもあります。

頭の切れる人は

圧倒的なメリハリとスピード感があります。

間違っていてもすぐに修正し、

正しい方向に転回することができます。

頭の切れる人は例外処理が得意。

不測の事態にちゃんと備えているからです。

このような能力があるので

誰も行ったことがない、

未踏のフロンティアを開拓する能力があります。

映画などで「仕事はできないけれど何かスゴイ奴」が登場しますが、

彼らがそれにあたります。

キャリアパークより

これが

水瓶座の頭の良さ。

上記に書いてあることは

水瓶座に全て当てはまります。

水瓶座14度の場合は

本質を突く為に無駄なことを嫌がり人には無礼に見られることもあります。

頭の切れる人は圧倒的なメリハリとスピード感があります。

これが当てはまる感じ。

先を読むことができるので

他の人がまだ気づいてないことを取り入れ

効率的に作業していくので

圧倒的なスーピド力を持ってるんです。

つまりは要領がいい。

本質を見抜いたら

あとは

本質に沿った必要なことをやればいいわけで

必要じゃないことは

バッサバッサと切り捨てて

大事なことだけをやっていけばいいんですもんね。

そうすれば

作業効率も上がって早く目標に達成しますしね。

山の向こう側に

目標があるのであれば

いろんなことを考慮して回り道するのではなく

スバっとまっすぐ突き進めば無駄がなく早いんです。

「自然の景観を守りたい」

「自然を壊すなんて反対だ!」

なんていう意見なんかには目もくれず

「目的は山の向こう側に早く行くこと。

であるなら

ここを突っ切るのが一番早い。」と

感情論の排除した

ロジカルな考えで物事をズバッと決めていく決断力と行動力を発揮するんです。

目的を達成するには

その目的の本質を見極めることができるのであれば

他の無駄なことをやる意味はないはずです。

ただ

慎重な人なんかは

「念のため」「一応」みたいな感じで

水瓶座が無駄だと思うようなことに着手したりするわけで、

そのような人を否定するつもりはないけれど

彼らは彼らのしたいように。

僕は僕のやり方で

要領よく効率よくやっていきますって

目標の最短ルートを割り出して

最速のスピードで突っ切っていくんです。

なので

他の人よりも

早く目標に達することが出来ます。

結果、

使える時間が増えて

ゆっくりと慎重に進めている人よりも、

時間を有効に使うことができるようになるんです。

*大勢の人の思いを乗せて走る

例えば、

大都市周辺のベッドタウンで

山のせいで交通が不便だとしたら。

山を迂回する線路なので、

都心に出るのに時間がかかるとしたら。

この問題を

水瓶座が捉えたとしましょう。

水瓶座の頭の中を覗いてみると、

上空から地上を見下ろすような地図のような視点でこの問題を見ます。

都心を上空から眺め、

都心から伸びる線路。

途中の駅。

地形。

上空から見下ろす視点で捉えるので

広範囲のことを瞬時に理解することができます。

そして

そこにある違和感を敏感に感じ取ります。

「山を迂回する線路」です。

上空から見下ろす俯瞰的な視野で

都心とベッドタウンの距離感を理解する水瓶座は、

この迂回する線路がなければ、

数十分は時間が短縮され、

交通の便が良くなり乗客もストレスを感じなくなることを予測します。

そして次に

水瓶座は

脳内カメラのアングルを変えて

違うビジョンの映像で本質を探ります。

山を迂回せずに

トンネルを作った場合の「俯瞰的な地図」です。

トンネルがあれば、

伸び悩んでいたベッドタウンの人口も爆発的に増える。

人口が増えたことで

大きなショッピングモールが建設されて賑わいを見せる。

そんな未来図までも

上空から見下ろすかのような視点で捉えていくんです。

まるで街を作るゲーム「シムシティ」の画面を見ているかのような視点で、

物事の経緯を予測していくことができます。

つまりは

街の発展のためにも、

トンネルを作るべきだと言う結論に至ります。

大局的な見地で、

その問題にとって一番効率の良い解決策を見出すのです。

俯瞰的な視野で捉えれば、

駅から駅までの様子が一発でわかるように

どんな問題であっても

物事の筋道やプロットが見えるようになります。

問題を解決するための筋道の全体が見えているのであれば、

その筋道の中にある無駄な部分もよく解ります。

無駄な作業をしなくても目的に辿り着けるのであれば、

今までの慣習や常識から外れようとも、

それを省いて効率化したほうが目標達成も早くなります。

俯瞰的な視野で物事を捉えると、

目標達成のための道筋がはっきりと見え、

作業を効率化するための方法が見えてくるのです。

列車はベッドタウンの人たちを乗せて都心に向かいます。

「トンネルがあればもっと早く移動できるのに」

という人達の思いを代表するかのように、

水瓶座の人は

論理的に説明できる能力を使用して

行政に変革を求めていくこともできます。

目的地に早く到着できるように、

最短距離で進む列車に

大勢の人たちの思いを乗せて走らすことができるのがこの度数なのです。