Code no.65  双子座5度 過激な雑誌


code.No 65

双子座5度  「過激な雑誌」

A radical magazine.


人の興味を引くような言葉を操る・ラディカルな人

🌟Keyword・エネルギー

「発信」「人と自分の接点を持つ」「遊び心」「接触」「人の興味を引く」

img_3146

🌟5度 (柔軟宮)

*刺激を求め冒険する度数。

双子座は「思考の風」を吹かせて、この世界に関わっていく風のサイン。

自分を動かすバッテリー(充電池)なるものがあるとして

そこに風のエネルギーを満タンにさせて動いていくのですが

双子座のスタートである1度では

「のエネルギー」を一気に噴出させ、バッテリーを満タンにしました。

img_2827

2度においては、満タンになったエネルギーを定着させるかのように

さらなる「風のエネルギー」を注ぎ込み、

3度においては、フルになったエネルギーを使用して行動を開始し、

次の4度では、「風のエネルギー」という燃料で動く行動力を

安定させる作業が始まり

行動力が安定しことで、その力をもっと新しいことに使用できないかと

刺激を求めて冒険的にチャレンジしていきます。

🌟ドデカテモリー

・蟹座

蟹座の「同化作用」を利用して、双子座の知性を使用していく。

🌟双子座5度の可能性のある日付け

5月25日、26日、27日

🌟目指す方向性

・自分の言葉で周囲の人がどんな反応をするのか試してみること。

・話を盛って面白くして、みんなを楽しませること。

・退屈バスターとして面白いことを追求していくこと。

・人々の興味を引くようなインパクトのある言葉を繰り出すこと。

・自分の言動がきっかけでどんな物議を巻き起こすのかウオッチング。

・トークや文章力に磨きをかけること。

🌟この度数の人の特徴

・自分の考えを堂々と発信する人。

・面白い人。

・言葉のセンスが絶妙。

・子供のような無邪気さを持つ。

・天邪鬼、小悪魔的。

🌟この度数のエネルギーを使用している時

・人の興味を引くようなブログタイトルを考えて、見事それが成功した時。

・「東スポ」や「月刊ムー」や「女性自身」のインパクトのある見出し。

・盛大に話を盛って爆笑を取っている時。

・ネットの「釣り」の書き込みで人々の反応を見て楽しんでいる人。

🌟シンボル考察

*知性の発達

ゾディアックホイールの360度の丸い円は

私たちが生まれ、人生を生きて、

最後の時を迎え

また生まれ変わるという

生命のサイクルが描かれているものなのですが

スタート地点の牡羊座が

この世界に生まれたばかりの

赤ちゃんの成長段階だとしたら

牡牛座は

肉体の成長段階。

次に訪れる双子座は

知性の成長段階を示したものです。

双子座1度〜5度は

この「知性」の基本形が完成する度数。

単語くらいしか言えなかった子供が

ペラペラとおしゃべりをするようになるかのような流れが

描かれています。

知的好奇心を発揮させ

いろんな情報に興味を持ち、いろんなことを覚えて

思考や言葉を組み立てる力が育ち

言葉を発する喜びを知る。

そんなことが描かれていたのが1度から4度の体験。

それを受けた5度においては

「知性」を発揮することで味わえる楽しみを

もっともっとと追求していくんです。

おしゃべりが上手にできるようになるのは

年齢的には

だいたい3歳頃になるんでしょうかね。

単語で話すことが少なくなり、

短い文章を沢山話せるようになります。

この年齢になると発音もはっきりしてきて、

両親以外の人が聞いても

理解できるような言葉を話せるようになります。

「何歳?」という質問に答えたりと

人とコミュニケーションが出来るようになって、

内弁慶の子もいますけど

双子座の場合は、それが楽しくて仕方がなくって

さらに、もっともっとと

コミュニケーションの楽しさを追求していくんです。

*注目を浴びる楽しさ

さて、

子供って過激な言葉が好きですよね。

子供にうける鉄板ネタは

「お尻」とか「うんち」という

大人からしたら恥ずかしい言葉。

「うんち」に関しては

世界共通で、子供が大好きなワードらしく

子供たちの笑いのツボを

何世紀も刺激し続けているそうですが

なぜそんなに好きなのか?

というと

・子供はそれを汚いものと思っていない

・身近なものだから

とかいろんな理由があるみたいですけど

一番大きな理由としては

周囲の大人が過剰に反応するから。

「うんち」という魔法のワードを発すると

慌てた様子で「ダメよー」という反応が返ってきたり

周囲の人が楽しそうに笑ったりするもんだから

「注目を浴びることができる言葉」として学んで

繰り返し使用するようになるそうです。

自分が発した言葉で

相手に反応があれば楽しいし嬉しいですもんね。

そういうわけで

この度数も

それと同じような意味合いを持つ度数。

注目を浴びるための言葉を

わざと繰り出していくんです。

注目を浴びるためには

ありきたりの言葉じゃ注目を浴びれないということで

過激な言葉をチョイスしたり

個性的な表現方法で注目を引こうとするんです。

*過激な見出し

「過激な雑誌」って言ったら

過激な見出しがドドーンと乗っている

「東スポ」でしょうか。。。

見出しは雑誌の命。

電車の中吊り広告も

私たちの興味を引くような見出しのオンパレードです。

多少、事実と違っても

刺激的な言葉を使用することで人々の興味を駆り立てることが出来ます。

それが購買意欲に繋がるわけですから

見出しは命ですよね。

ネットニュースや

2chまとめなんかも

タイトルの面白さでページを開いたりするわけだし

人々の注目を集める言葉って大事なんです。

有名人のコメントなんかは

刺激的な一文だけを取り上げられて報道されるから

真実が歪められて伝わるから困るなんて話を聞きますが

報道する側とすれば

とりあえず人を惹きつけるための言葉をチョイスするのが当たり前。

過激な見出しは

私たちの好奇心を刺激する材料なんです。

また、

過激な見出しを考える人って

割と楽しんでやってるんじゃないかなーって思うんですが、

「衝撃写真!屋久島にカッパ」

を一面に持ってくる東スポには感銘を受けました。

なんて自由なんでしょう。

新聞なのに過激ですよねーー。

この度数は

東スポの見出しみたいに、

遊び心を発揮して楽しみながら言葉をチョイスして

人の興味を引く度数。

相手が驚いたり、笑ったりする様子なんかを想像して

ニヤニヤしながら

言葉を組み立てていくんです。

*話を盛る

ってことであれば

「話を盛る」っていうのも当てはまりますよね。

相手を笑わせたいとか

注目を浴びたいとかっていう単純な目的で

話を多少、盛って話してしまう時も

この度数のエネルギーを利用していることになります。

言ってみれば「嘘」を話すことになるんですが

双子座5度にとって大事なのは

話の内容の信憑性なんかよりも

どれだけ相手が反応してくれるかなので

相手がリアクションしてくれるような会話をして楽しむんです。

そういう時って

多少、嘘を言われていたとしても

こっちもそんなに嫌な気持ちになりませんからね。

「また〜!話盛っちゃって〜😀」

みたいな感じで、いくらでも楽しい場になりますからね。

悪意のない、

場を盛り上げようとするためだけの子供のような嘘なので

どこか憎めないのです。

*相手の気持ちを試す

また

この度数には

相手の気持ちを試すような一面もあります。

「こんなことを言ったら

この人はどんな反応をするんだろう?」

なんてことを知りたくて

わざと言葉にするようなところがあるんです。

両親の愛情を確かめようと

わざと「パパもママも大嫌い!」

なんて言ってみたりして、

両親からしてみたら過激な発言なわけですが

自分の言葉でどんな反応が返ってくるのかを試しているんです。

天邪鬼な発言で

相手の気を引き、本心を探るんです。

また、ネット上には

人の興味をそそるような、嘘の投稿をして

書き込みの反応を楽しむ

「釣り師」という人たちがいますけど

それなんかもまさにこの度数的。

「釣り師」の動機としては

「注目されたい、ヒマつぶし、腕試し、小遣い稼ぎ」等に分類されるそうですが

双子座5度も

同じような動機を持ってますからね。

「日常を楽しくしたい」という思いがあるので

退屈が嫌いだし、

自分の文章力や会話力、

知性を試したいという思いがあるんです。

自分の選んだ言葉で

相手の本心を引き出すことが出来るのか?

そんなことを

楽しみながら実験的に行って

いろんなコミュニケーションの方法を学んでいくのです。

*人との接点を持つ

双子座は

「話す、書く、読む」などのコミュニケーションツールを通して

知性を発達させていくサインです。

なので

人と接していくことが必要不可欠です。

1度から4度までの体験においては

コミュニケーションが出来る土台の形成をしていましたが

それが完成した5度においては

積極的に人と接していくことを始めます。

自ら発信することで

人の気を引き、関わっていくためのきっかけを作るのです。

雑誌広告もそうでしたよね。

購買してもらう「きっかけ」として

印象的な広告を打ち出すわけですが

目的を遂行する「きっかけ」として

自分から仕掛けていくことが出来る度数なのです。

ロゴ