Code no.241  射手座1度 共和主義の威厳ある軍隊のキャンプファイヤー


code.No 241

射手座1度  「共和主義の威厳ある軍隊のキャンプファイヤー」

Grand army of the Republic campfire.


熱く心が燃え盛る場での交流・武者震いする人
🌟Keyword・エネルギー

「思い出話し」「切磋琢磨」「火花」「親密な空間」「勇敢」「意気揚々」

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🌟1度 (柔軟宮)

*火のエネルギーを噴出させる度数

例えば、

私たちを動かすために必要な動力が

「風力、地熱、火力、水力」というエネルギーだったとして

そのエネルギーを貯めておく充電池を身体のどこかに持っているとしたら

射手座であれば「火力発電」のような「火のエネルギー」を

自分の充電池に充電して動いていきます。

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射手座の始まりは、このマイ充電池に「火のエネルギー」を

勢いよく一気に充電させるかのように

火のエネルギーを一斉に吹き出します。

射手座の「火」とは

「もっと遠くへ!」

「もっと知りたい!」という熱情。

それを一気に噴出させるのが、射手座1度の役割です。

🌟ドデカテモリー

・射手座

射手座の「火のエネルギー」を一気に噴出させる。

🌟射手座1度の可能性のある日付け

11月22日、23日、24日

🌟目指す方向性

・「火花」を散らして前へ進むこと。

・「正々堂々と戦い競い合う事で磨かれていく」と信じ勇敢に挑んでいくこと。

・人と切磋琢磨して自分自身を高めていくこと。

・いくつになってもチャレンジ精神を発揮して果敢に挑んでいくこと。

・同じ夢や目標を持つ人や、元気のいいパワフルな人との交流でヤル気アップ。

・人と競ったり励まし合ったりすることで大きく成長できる。

・勝ち負けよりも、「いかに成長できたか?」を重視すること。

・仲間とのチームワークよりも、個人個人の自由な意思を尊重していくこと。

・切磋琢磨して成長していくこと。

・若かりし頃の情熱を思い出して積極性を取り戻すこと。

🌟この度数の人の特徴

・スポーツマンシップのある人。

・活力に溢れていて元気一杯の人。

・影響を受けやすい。感化されやすい。

・いつまでも若々しい人。

🌟この度数のエネルギーを使用している時

・人に感化されて「ヤル気」がアップしている時。

・旧友との再会で、以前の自分を取り戻した時。

・互いに良い方向へと向上できるライバルがいる時。

🌟シンボル考察

*火花

射手座の始まりは、

射手座を動かす力である「火のエネルギー」を着火する度数です。

射手座の「火のエネルギー」とは、

まるで火花のような飛び散る火。

金属や石がぶつかり合った時や

放電した時のスパークも火花と呼びますが、

自分と、

対象となる何かもう一つの事柄と関わりを持つことで、火花が上がる。

つまりは

誰かと戦ったり、

意見をぶつかり合わせることでスパークする火。

この時に出る「火のエネルギー」が

射手座を奮い立たせる原動力となるので、

射手座は、

対象とするものを見つけ、

火花を散らすことで燃え上がり、上へ上へと向上していきます。

特に射手座1度は、

射手座を始めるために

火のエネルギーを一気に噴出させて

自分を動かすバッテリーに「火のエネルギー」を充電させる役目があります。

同じく

火のサインの牡羊座1度は

ロケットエンジンみたいに「生命力の炎」を燃やして。

獅子座1度は、「ドラゴンボール」の悟空が

スーパーサイヤ人に変身するときみたいに内面から炎をたぎらせ。

そして射手座1度は

人との交流や、何かの体験を通して

カーッと熱くなる火を燃やしていくんです。

*盛り上がる

例えば久々に集った仲間との飲み会。

ずっと会っていないという事実なんて忘れてしまうほど、

すぐにあの頃の自分に戻って

みんなとワイワイ、思い出話しで大爆笑なんてことあるかと思いますけど

そんな時。

みんなと話すことで刺激されて

テンション上がっちゃって

帰る頃には、

「よーし明日も頑張るぞー」ってヤル気に満ちることってあるでしょう。

「お前も頑張ってるんだな。じゃあ俺も頑張るぞ!」

みたいに影響されて

意気揚々とした気分になる時。

そんな時の「意気揚々」「テンションアップ」は

射手座1度の火のエネルギーです。

例えば

昔一緒にバンドを組んで夢を追っていた仲間たち。

今ではみんなサラリーマンとして働き

結婚して子供もいてすっかり落ち着いてしまったけど

久々にみんなと再会したことで中年なのに盛り上がっちゃって、

「もう一度、バンド始めようか!」なんてこと

あるかと思いますけど

これも射手座1度のエネルギー。

人と関わったり

何かに刺激されることで「湧き出てくる力」を利用して

射手座は自分を奮い立たせていく。

つまり「火のエネルギー」を着火するんです。

それにならうのであれば

この度数のシンボルのタイトルも理解できるかと思います。

昔の戦友が集まって

思い出話に花を咲かせることで

かつての情熱や、かつての冒険を思いだし

身体がカーッと熱くなっているんです。

しかも

この度数によりますと、環境も大事。

「キャンプファイヤー」って

人と人の距離をぐっと近づける効果がありますが

それと同じような効果が得られる環境で会うことで

この情熱の炎は、しっかり着火されます。

つまり、

現代で言ったら、やっぱり「飲み会」とか最高なんでしょうね。

なので

簡単に言えば

「昔の仲間と再会して一緒に飲んだらテンション上がちゃってマジ半端ない度数」

と言えるわけですが

みんなと、心を割って話すことで

自分の中の「火のエネルギー」が蘇るのです。

*ファイティング・スピリットを呼び寄せる儀式

例えば、

ある事件をきっかけに、

昔の仲間が結集した。

というようなストーリーの映画がありますが、

「再会するシーン」もこの度数的。

家庭を持ち平和に暮らしていたのに

届いたのは、昔の仲間からの知らせ。

「このままでは地球が危ない。

志ある同士たちよ。炎のもとへ集え。」

それなりの決意と覚悟を持って

再び「正義の戦い」に参加することを決意し集結した仲間たち。

バチバチ音をあげて燃え上がる火花を見ながら、

静かな夜に語り合うのは、昔の思い出。

「あの時、お前は凄かったよなあ。」

「あの時の戦いは今じゃ伝説級だよ」

こんな武勇伝を、

過去を共有する仲間と、思い出し語ることで、

心の火花を燃やし情熱を取り戻していく。

これから出向く戦いに向けて

日常を過ごしていたテンションから

戦いに向けたテンションに変えていくんです。

私たちも昔の友達と再会すると、

昔話に花が咲き、大いに盛り上がりますが、

共通する「夢」を追っていた仲間との再会だったとしたら、

「またみんなで、あの頃のようにやりたいな」という思いが湧き上がってきたりします。

かつて、理想を共有していた仲間と語ることは、

かつて抱いていた理想の炎を再燃させることになります。

以前経験した心が燃え上がるような体験。

それを引っ張り出すことで、

自分の中の情熱の炎が、放電してスパークする。

身体の奥底から湧き上がる「やる気」のような衝動を引き出すのです。

「またあの頃のような経験をしたい」。

「まだまだいける。」

射手座は気持ちが若いと言われますが、

このように

いくつになってもチャレンジすることができる

「ファイティングスピリット」を呼び寄せる秘技を持っているんです。

穏やかなペースの生活から、

自己成長のために新しい課題に挑むということは、

チャレンジする勇気もいるし、

やり遂げるための戦いの日々になることになることでしょう。

しかし射手座は戦いを苦しいと思いません。

正々堂々と戦って勝利を得る。

そう思うことで、心の火花がまた大きく飛び上がるのです。

*互いに向上する

また、

射手座にとって大事なのは

「互いに向上すること」です。

みんなが

情熱を持って盛り上がってくれないと、

射手座の火もイマイチ、盛り上がらないんです。

自分だけ盛り上がっても

相手が盛り上がってないと、テンションが、すうっと下がるじゃないですか。

そんな感じで

互いに盛り上がれる相手が必要なんです。

例えば「議論」。

射手座は議論好きなのですが、

自分の考えと、相手の考えが違う時。
激しく剣と剣を打ちあわせた時に散る火花のように

誰かと意見をぶつけることで火花を散らすんです。

自分と違う意見に耳を貸し

自分の意見を言うことで

会話しながら、正しい答えを見出していくんです。

それと同じように、人と競うスポーツも同じ。

人と切磋琢磨することで

自分を成長させ、

また、相手も成長すると信じているんです。

人と人がぶつかって摩擦する火花。

この火花を利用して「ヤル気」を量産するんです。

「ヤル気」は

自己実現するためには欠かせませんからね。

理想の炎を燃やせば、

手が届かないと思えるようなことにも、到達することができるのです。

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